西川純のメモ このページをアンテナに追加 RSSフィード

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19/03/04(月)

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 3月1日大学院試験がありました。その面接では「何故、上越教育大学教職大学院の教科教育・学級経営コース受験したのか?」を聞きます。つまり、他ではなく私たちを選んでくれたのかを聞きます面接した教員がみんな「よくリサーチしている」と言っています受験生の多くが言っていたのは、教科教育・学級経営コーススタッフの全員が小中高の教員経験があり、かつ、学術研究の業績があることを挙げていました。

 少し説明しなければなりません。

 小中高の教員の数は70万人います。おそらく単一職種としては最大の職種でありふれていますしかし、その中で教育実践の業績を上げている人は多くはありません。でも、います現在流通している教師図書の著者の数は数千はいるでしょう。

 教育研究者は何人ぐらいいるでしょうか?正確には分かりませんが概算は言えます

 47の都道府県には一つの国立教員養成学部大学がありますさら10教員養成系の単科の国立大学があります。各大学教育学関連の教員20人以上はいますラフに言って1500人ぐらいいます私立大学に同数いるとして三千人以上はいます。それらの圧倒的大多数は学術研究の業績、つまり学術論文の業績によって採用され、評価されています

 さて、皆さんに問います。皆さんの出身大学大学先生の中で、教師図書の業績があり、かつ、学術論文の業績がある人がどれほどいますか?

 そのものすごく希な教員「だけ」で16人のスタッフを固めているのです。これって凄いでしょ?

 学術実践の往還と言われます。でも、これはものすごく難しい。だから教師図書の業績と学術論文の業績のある人が少ないのです。だから研究者理論を教え、実践者が実践を教え、学生がそれを融合せよと言われても無理だと思います。では、どうしたらいいか?それは理論実践を融合している人から理論実践を融合した理論実践を学ぶことだと思います

 さて、最後最後のチャンスです。http://www.juen.ac.jp/kg/id-4/2.html?fbclid=IwAR2lG-cazly3thRqyXUKdUtS6u1uY530ZIds6jNmFaZAx34KH3tw7nU-A_Q