西川純のメモ このページをアンテナに追加 RSSフィード

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19/01/16(水)

[]変形労働時間制 18:26 変形労働時間制 - 西川純のメモ を含むブックマーク はてなブックマーク - 変形労働時間制 - 西川純のメモ 変形労働時間制 - 西川純のメモ のブックマークコメント

 厚生労働省は2001年に「脳血管疾患及び虚血性心疾患等(負傷に起因するものを除く。)の認定基準について」という通達を出しました。これによれば、月の残業(時間外労働)が次のどちらかの条件を満たすような状況で発症した場合、「業務と発症との関連性が強いと評価できる」としています。

 発症前1か月間におおむね100時間。

 発症前2か月間ないし6か月間にわたって、1か月当たりおおむね80時間を超える。

 

 役人は法律を熟知しています。その人達が脇にいて、なんで夏休みを想定した、変形労働時間制を素案の中に入れたのでしょうか。変形労働時間制は基本は4週間もしくは1ヶ月の範囲での調整です。もちろん、1年間の単位での変形労働時間制もありますが、もの凄く限定的なものです。現状を何とかできるレベルではありません。

 頭のいい人が、なんでこんな初歩的なミスをするのだろう?

 もしかして、公務員は労使協定無しに労働条件の不利益変更が出来るのだろうか?そんなバカなこと無いよな。