西川純のメモ このページをアンテナに追加 RSSフィード

西川純です。新潟県上越市の上越教育大学の教育実践高度化専攻(教職大学院)で『学び合い』を研究しています。諸般の事情で、このブログのコメントは『学び合い』グループのメンバー限定です。メンバー登録は、いつでもOKです。ウエルカムです。なお、メールはメンバー以外にもオープンですので、いつでもメールください。メールのやりとりで高まりましょうね。メールアドレスは、junとiamjun.comを「@」で繋げて下さい(スパムメール対策です)。もし、送れない場合はhttp://bit.ly/sAj4IIを参照下さい。西川研究室はいつでも参観OKです。 詳細は http://www.iamjun.com/をご覧下さい。 もし『学び合い』グループに参加される場合は、 http://manabiai.g.hatena.ne.jp/をご参照ください。
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19/01/16(水)

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 この前の戸田市での合田・浅野対談でビビットきたのの一つが学校現場で働き方改革をしたとき文部科学省が矢面に立つような意思表示を「する」と合田さんが断言したところです。

 働き方改革に関して、みんな文句を言われるのが嫌なのです。矢面に立つのが嫌なのです。だから「変形労働時間制」や「どこかの会社が超過勤務手当を出さずにサービス残業をさせていたとします。それを世の中に向かって「サービス残業は月あたり45時間、年360時間を超えないようにしています」と胸を張って言った」ような提言をしているのです。

 しかし、文部科学省に人はいます。

 このまま姑息なことを考えていると、教員のなり手がいなくなる。少なくとも我々が教えてもらったような人材が離れていく。これは国家百年の計です。どうも「変形労働時間制」を考えて人達は、どんなに労働条件を悪化しても、教師のなり手はわいてくると思っているようです。過労死するかも知れない終身雇用に魅力はありません。その事は「あなた方」より国民の方が知っているのです。

 だから、もし、文部科学省が矢面に立ってくれたら、「さすが!!!!」とファンとして誇らしく思います。