西川純のメモ このページをアンテナに追加 RSSフィード

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19/01/09(水)

[]対談 06:47 対談 - 西川純のメモ を含むブックマーク はてなブックマーク - 対談 - 西川純のメモ 対談 - 西川純のメモ のブックマークコメント

 昨日の浅野・合田対談を録音された方から、それを送っていただきました。基本的にするすると入ります。特に、ポジション的に破壊的イノベーションの浅野さんの話は。その中で、本当の学びは仕事に就いてから知ったと言われていた。まさに。私は「だから、学校を仕事場に近づけるのではなく、学校を仕事場にすべきだよ。自分という商品の付加価値を高め、ブランディングする場に。」と思いました。

 ポジション的に持続的イノベーションの合田さんの話は、予算を取って人を増やしますという文部科学省の基本路線に乗っていますが、「え?」と思うような話がちりばめられていました。特に、「え?」と思ったのは、学校現場で働き方改革をしたとき文部科学省が矢面に立つような意思表示を「する」と断言したところです。

 もう一つは、教員養成系大学で給料をもらっている私にとって気になるところです。

 「小学校に教科担任性を導入する」+「小中免許を一体にする」+「免許のない人も教員になれるようにする」を言われていました。全くその通りで、かなり前から私も書いているところです。でも、「そのこころは?」=「教員養成系大学はいらない」なのです。

 文部科学省の持っている最大の権力は免許制度にあります。それ以外は殆ど裁量権がないか、学校現場で有名無実にできるものばかりです。そこに次の中央教育審議会で、そこに踏み込むとのことです。(私は逃げ切れますが)専門職である医師免許の制度を参考にすべきと私は思っています。

追伸 『学び合い』だったら50人でも、60人でも、いや、100人でも担当できます。教員の数を減らして、教員の給料を増やせばいいのに、と思います。まあ、絶対にそんな発想は認められないと思いますが。