西川純のメモ このページをアンテナに追加 RSSフィード

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18/12/23(日)

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 今日は「新任一年目を生き抜く教師のサバイバル術教えます」(https://amzn.to/2Bzd0Wb)のさわりをご紹介します。

 私は理学部出身者です。教育の大学院で学びましたが、専門は概念形成です。その私が暴走族、暴走族OBOGが一杯いる夜間定時制の物理教師として採用されました。当然のことながら授業にはなりません。しかし、優れた先輩教師に巡り会った、そのおかげで半年ぐらいで授業が成立するようになったのです。

 どうやったか?

 当然、教材研究ではありません。

 そのノウハウを38-54頁というたった17頁にまとめました。17頁にまとめられる程度だから半年で授業が成立するようになったのです。

 最後の付録には、先輩から出来る新人か出来ない新人か、かわいい新人かかわいげの無い新人かのどちらに見られるかは、どこがポイントであるかを書いています。

 今の時期に、これを書こうと思ったのは、学生時代を過ごした恋人と別れるか、分かれないかが佳境の時期です。そして、分かれないとしたら、在学中に何をするべきかが重要になります。結論から言えば、今つきあっている人が、あなたが出会える最善の異性であることを「数学的」に証明できます。(ビックリするでしょ)

 さて、この本は新人用の本ですが、中堅の人も読み直すことを薦めます。

 あなたが職場で生きづらかったら、どこに原因があるかが分かります。先に紹介した付録は、同僚から出来る同僚か出来ない同僚か、かわいい同僚かかわいげの無い同僚かのどちらに見られるかは、どこがポイントと読み替えることが出来ます。

 もし、あなたが男性で結婚前か、子どもが生まれる前の人だったら、まだ間に合います。熟年離婚するかしないかはどこかが分かります。そして、既に子育て期間が終わった方だったら、自分がどんな地雷を踏んでしまったかを自覚し、今後の伴侶への配慮を見直して下さい。

私はありとあらゆるジャンルの本を書いています。そのため、私の専門が何かは分かりづらいかもしれません。しかし、私の中では一貫しているのです。それは誰一人も不幸になって欲しくないのです。