西川純のメモ このページをアンテナに追加 RSSフィード

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18/08/15(水)

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 アマゾンの面接対策(https://gigazine.net/news/20180814-amazon-preparing-interview/)が公開されています。これって非常に合理的だと思います。

 アマゾンが求める能力は生得的(つまり生まれつき)ではないことを知っています。トレーニングによって得られる能力だと知っています。だから、公開すれば、アマゾンに採用されたいと思う人はトレーニングします。面接ではトレーニングの結果としてアマゾンが求めるレベルに達した人を採用すればいいのです。即戦力を獲得することができます。

 日本はメンバーシップ型雇用が神武景気からバブル崩壊までは続いていました。その場合は自社に合わせるのは企業内教育がやっていました。だから、学歴フィルターのようなおおざっぱな方法でよかった。企業内教育がないジョブ型雇用の場合、即戦力を求めます。

 日本でもこのような雇用が広がれば、無節操な併願はできなくなりますね。

 私はこの記事を読みながら、今後は大学入試もそうなるだろうし、そうすべきだと思いました。最低限の学力保証は新テストで足切りしたらいい。というか事前に応募条件にそれを明記すればいい。2次試験の午前にスマホ使い放題の記述式問題を課します。午後に面接をするのです。面接まではスマホは利用不可にします。そして、記述式問題、面接の傾向をアマゾンと同様に公開しているのです。

 今の大学の3ポリシーは似たり寄ったりで美辞麗句が並んでいます。しかし、尖った3ポリシーでなければ企業は学歴フィルターではじくかもしれません。偏差値ではなく。第一、偏差値の信用性は2020年以降、暴落しますから。