西川純のメモ このページをアンテナに追加 RSSフィード

西川純です。新潟県上越市の上越教育大学の教育実践高度化専攻(教職大学院)で『学び合い』を研究しています。諸般の事情で、このブログのコメントは『学び合い』グループのメンバー限定です。メンバー登録は、いつでもOKです。ウエルカムです。なお、メールはメンバー以外にもオープンですので、いつでもメールください。メールのやりとりで高まりましょうね。メールアドレスは、junとiamjun.comを「@」で繋げて下さい(スパムメール対策です)。もし、送れない場合はhttp://bit.ly/sAj4IIを参照下さい。西川研究室はいつでも参観OKです。 詳細は http://www.iamjun.com/をご覧下さい。 もし『学び合い』グループに参加される場合は、 http://manabiai.g.hatena.ne.jp/をご参照ください。
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本格的にトライする人も多くいると思います。その際、人とのつながりが大事です。身近にいる人と繋がれるとありがたいですよね。『学び合い』を実践される方は、『学び合い』マップ(https://www.google.com/maps/d/edit?mid=zDInXkSSxyO4.kNDji5uDNm0Y)に、是非、登録下さい。登録は、『学び合い』マップ登録フォーム(http://form1.fc2.com/form/?id=77081b4d4f40dd2f)から出来ます。  「私なんて、人になんか教えられるレベルに行っていない」と思う方へ。だからいいんですよ。一番知っている人が、一番の教え手ではないことは『学び合い』を実践しているならば、子どもを見れば分かるでしょ。それに、教える必要はないのです。共に学び合えばいいのです。いや、愚痴を言ったり、笑ったりする、それでいいのです。  是非、一人でも多くの人がマップに登録下さい。強く、強く、お誘いします。

18/06/21(木)

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 みなさんのところに「教師ブラック残業から賢く身を守る方法」(学陽書房 https://amzn.to/2K2yFwd)が届きましたか

 そこに書きましたが、ブラック残業は法的にはあり得ないことです。法的には決着しています。あと残るのは慣習的なものです。だから止めればいいのです。具体的には勤務時間が終われば帰る、土日に出勤しない。その中で出来る仕事をこなす。その時間で出来ない仕事は出来ませんと断ればいいのです。

 至極簡単です。

 でも、出来ない。何故かと言えば、周りの教師が慣習的に「やるべきだ」と思って、勤務時間外・土日も働いているからです。でも、あなたが断れなければ、周りの人に強いていることになります。つまり被害者であり加害者なのです。だから、止める程度を上げ、止める人を増やすのです。

 もし、私の本に共感したならば情報発信してください。それが増やす方法です。ムーア理論によれば16%の人が「止める」と行動したら、一気に状況が変わります過半数を変える必要はありません。16%なのです。勤務校の職員室の人数を数えてください。その16%でいいのです。あなた情報発信が他校の職員室を変えるかもしれません。他校の教師情報発信あなた職員室を変えるかもしれません。

 あなた大学時代の仲間がいて、SNSで繋がっているかもしれません。逆もまた真なのです。

 時間的余裕はありません。

追伸 止める方法も書きましたよね。その一つは、本書を管理職に読ませることです。そして、「法的に問題になるかもしれませんよ」と穏やかに語るのです。チェックメイトです。