西川純のメモ このページをアンテナに追加 RSSフィード

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18/06/19(火)

[] 教師ブラック残業から賢く身を守る方法 21:34  教師がブラック残業から賢く身を守る方法 - 西川純のメモ を含むブックマーク はてなブックマーク -  教師がブラック残業から賢く身を守る方法 - 西川純のメモ  教師がブラック残業から賢く身を守る方法 - 西川純のメモ のブックマークコメント

 「教師ブラック残業から賢く身を守る方法」(学陽書房 https://amzn.to/2K2yFwd)が発売になりました。改めて読んでみると、我ながらいい本だと思います

 さて、皆さんはもっともらしい理屈を上げて時間外労働正当化している校長にお仕えしたことがあるのではないでしょうか?でも、それは嘘です。詳しくは本に書いてありますが、教員に定常化した時間外労働を認めることは法律的にありえません。ですので、私の本を校長にお見せ下さい。

 それでも抗弁したならば、本の最後編集協力に松丸弁護士名前があることを示して下さい。松丸弁護士労働問題権威です。その校長は専門の弁護士より正しい知識があると主張できるでしょうか?

 それに「県教育委員会確認していいですか?」と言ってください。いや確認してもいいです。驚くなかれ、県教育委員会あなたの味方をしてくれるはずです。何故なら、時間外労働拒否したとき保護者からクレームを受け、説明をしなければならないのは校長であって、県教育委員会なのです。市町村レベル教育委員会法規をしっかり知っていませんが、都道府県レベル教育委員会法規を知っています。そして、校長のために法律的に誤っている「嘘」をつくわけがありません。

 つまり、この本はお守りなのです。

 この本には大分大学附属小学校の大胆な改革を紹介しています。読むと腰を抜かすようなことが書いてあります。例えば、毎年の研究発表を止めたんです。ビックリするでしょ?しかし、これは当然なのです。民間会社ならばサービス残業常態化したならば労働基準監督局が入って、指導します。ところが公務員労働基準監督局が入らないのです。だからサービス残業常態化しているのです。ところが、国立大学独立行政法人になったので公務員ではありません。従って、労働基準監督局が入れるのです。事実信州大学附属学校に入って、時間外労働にみあった手当を出すように指導しました。ところが、国立大学予算は今は火の車です。つまり大分大学附属小学校改革は大胆な改革ではなく、極当然の改革とも言えます。しなければならない改革ちゃんとやった、というのが大分大学附属小学校凄さです。

 私の発信を受け取る方の中には附属学校の方もおられるでしょう。労働基準局が入って恥さらしになるのは避けたいですよね。

[]地震 10:42 地震 - 西川純のメモ を含むブックマーク はてなブックマーク - 地震 - 西川純のメモ 地震 - 西川純のメモ のブックマークコメント

 阪神の方々に心からお見舞い申し上げます。朝6時45分に出発してから仕事に集中していました。被災された方々は情報発信の暇さえ無かったと思います。それ故、ことの重大さを理解したのは遅かった。お亡くなりになった方々、とりわけ登校中の子どもに関しては胸が苦しくなる。