西川純のメモ このページをアンテナに追加 RSSフィード

西川純です。新潟県上越市の上越教育大学の教育実践高度化専攻(教職大学院)で『学び合い』を研究しています。諸般の事情で、このブログのコメントは『学び合い』グループのメンバー限定です。メンバー登録は、いつでもOKです。ウエルカムです。なお、メールはメンバー以外にもオープンですので、いつでもメールください。メールのやりとりで高まりましょうね。メールアドレスは、junとiamjun.comを「@」で繋げて下さい(スパムメール対策です)。もし、送れない場合はhttp://bit.ly/sAj4IIを参照下さい。西川研究室はいつでも参観OKです。 詳細は http://www.iamjun.com/をご覧下さい。 もし『学び合い』グループに参加される場合は、 http://manabiai.g.hatena.ne.jp/をご参照ください。
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本格的にトライする人も多くいると思います。その際、人とのつながりが大事です。身近にいる人と繋がれるとありがたいですよね。『学び合い』を実践される方は、『学び合い』マップ(https://www.google.com/maps/d/edit?mid=zDInXkSSxyO4.kNDji5uDNm0Y)に、是非、登録下さい。登録は、『学び合い』マップ登録フォーム(http://form1.fc2.com/form/?id=77081b4d4f40dd2f)から出来ます。  「私なんて、人になんか教えられるレベルに行っていない」と思う方へ。だからいいんですよ。一番知っている人が、一番の教え手ではないことは『学び合い』を実践しているならば、子どもを見れば分かるでしょ。それに、教える必要はないのです。共に学び合えばいいのです。いや、愚痴を言ったり、笑ったりする、それでいいのです。  是非、一人でも多くの人がマップに登録下さい。強く、強く、お誘いします。

18/01/26(金)

[]パンデミック 09:31 パンデミック - 西川純のメモ を含むブックマーク はてなブックマーク - パンデミック - 西川純のメモ パンデミック - 西川純のメモ のブックマークコメント

 局所的でもキャズムを超えたらパンデミックは起こります過去もっともそれに近い地域があります。数年以内にパンデミックが起こるか否かを決める、ある人事がこの数ヶ月以内に決まります

 他県の管理職人事にやきもきする教員養成大学学部教員は少ないと思います

[]アドバンテージ 09:18 アドバンテージ - 西川純のメモ を含むブックマーク はてなブックマーク - アドバンテージ - 西川純のメモ アドバンテージ - 西川純のメモ のブックマークコメント

 西川ゼミには毎年多数のお客様がお越しになる。小中高大の教諭の方、管理職の方、また、教育長をはじめとする教育行政の方も。さらに、企業の方、保護者の方も。他大学学生はもちろん、高校生も。ありとあらゆる方々が起こしになります。裏返せば、西川ゼミ学生だと言えば、丁寧に対応していただける方々が日本全国に広がっている。このネットワークの広域性と多様性日本大学トップクラスだろう。特に都道府県単位クローズしがちな教員養成大学学部研究室だったら、断トツトップだと自負しています

 その方々と語り合い、一緒に何かをなしたならば、もの凄く学べます。そして、そのネットワーク就職後の宝となります

 この価値を、今年はゼミ生に語らなかったな~っと、最近反省しています。今からでも語り、新年度には暑苦しく語ろうと思います

追伸 そのうちに中学生小学生お客様が来るのではないかと思っています

[]場 08:53 場 - 西川純のメモ を含むブックマーク はてなブックマーク - 場 - 西川純のメモ 場 - 西川純のメモ のブックマークコメント

 明日シンポジウムにために文部科学省官僚上越においでになる。この機会を捉えて呑み会を企画しました。

 企画は「●●さんを学生がしゃぶり尽くす会」です。つまり、呑み会に学生を参加させ、その方と徹底的に話させたいと願いました。

 この企画学生に流したら最初の反応はよくありませんでした。原因は会の会費が学生の会の会費より高めです(大人の呑み会の会場ですから)。そして、文部科学省官僚と話す意味が分からなかったのです。そこでゼミ生や他ゼミ生(私にとっては孫弟子)に以下のような話をしました。

 

私:今度の会に出ないの?

学生はい

私:何故?

学生:金がないんです。

私:金が無いのではなくて、これに回すつもりが無いのだろ?お前は色々なところ金使っているじゃない

学生:でも、●円は学生には高いですよ。

私:お前達にとって得なことしか俺は言っていないだろ?

学生はい。でも・・・

私:じゃあ説明する。お前は来年から教壇に立つ。教壇に立ったとき出会うであろう不合理なことはあるだろ?

学生はい

私:それを文部科学省官僚に聞いてみればいい。聞いてみれば、学校現場に出たとき、国はそんな不合理なことを強いていないことがよく分かる。それに、大学で学んだとき大学院で学んだとき教員採用試験ことなど、おかしいなと思うことはあるだろう。それを聞いたらいい。その方は学生にも丁寧に率直に語ってくれる人だよ。なあ、そうだよな?

学生2:はい。(学生2は、なんと図々しくもその方に電子メールして、文部科学省に押しかけて時間をとって説明していただいたのです。夜の部まで)

学生:それだったら価値ありますね。

私:会費に見合った、いや、それ以上の価値ある呑み会にするか、否かはお前がどのようなことを考え、行動するかだよ。その方が何故、一介の学生に誠実に接しているか。それは人柄ももちろんだろうけど、お前らから吸収しようとしているんだ。お前らの率直な意見から学ぼうとする人なんだよ。

学生:今すぐ申し込みます

 

 教師は教えることより、教えてくれる多様な人達と繋がる場を創る方が大事だと私は思っています