西川純のメモ このページをアンテナに追加 RSSフィード

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18/01/21(日)

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 私はかなり一般とは異なった主張をネットで発信しています。従って、私の主張に疑問・反感を持たれる方が少なくないのは当然です。その方の主張に対して、個人特定して反論することはしません。不毛ですから。少し時間をおいて、その方の表現を少しぼやかして引用し、私なりの意見を発信します。ネット上の議論の是非は当人同士によって決するのではありません。どのような主張にも賛成者と反対者はいます。しかし、圧倒的大多数は「どうでもいい」方々です。その方々がどちらの主張の方が、相対的に良いかを判断するのです。だから、個人特定する議論は労多くして、益が少ない。

 しかし、私のタイムラインに反論を書き込む方がおられます。まあ、先に書いたように、私の主張に対して疑問・反感を持たれる人がいるのは自然で、当然だと思うのでさらりと流します。大人の話法で語るならば、つきあいます。

 ところが、人格攻撃のような発言をする方がおられます。たいていは自己顕示欲・承認欲求の高い人です。だから私のタイムラインに論をふっかけるのです。おそらく自己顕示欲・承認欲求の普通の方が議論するのだったら、個人的なメール・メッセージでやりとりするでしょう。自己顕示欲・承認欲求が高い方が追い詰められると、私から観ると自爆モードに暴走します。つまり、感情が暴走し、私しか見えなくなり第三者(その中には私の賛成者も含まれます)からどう見えるかを忘れてしまうのです。そうなると、私のモードが研究者モードになります。

 研究者モードの私は相手方に根拠の開示を求めます。互いに、根拠を明らかにして議論すれば、どこが違うのかが分かります。議論によって、どちらが正しいを決める必要はありません。意見の違いの根本原因を明らかにすれば良いのです。そして「見解の相違」を明らかにすれば良い。これが出来れば、私も学ぶことが出来るので、大歓迎です。

 残念ながら、人格攻撃をするような方は、根拠を明らかにしません。言を左右にして、そして、根拠を明らかにすることを求める私の人格を攻撃するような発言をするのです。

 

 今後は、以上のようなことが起こったとき、このガイドラインをネット上で明示します。つまり、その方とそれを注視している方々に示すのです。そして、しばらくしてその方をブロックします。「お前のかーさんデベソ」レベルを繰り返しふっかけられるのは精神衛生上問題ですから。

 そして気づきます。いきり立っているのはごく一部の方だと言うことです。何故なら、特定の方をブロックすればタイムラインは静かになります。大多数の人はどう判断するかは大多数の方々にお任せするしかありません。私としては大人の話法を守ることを大事にしています。