西川純のメモ このページをアンテナに追加 RSSフィード

西川純です。新潟県上越市の上越教育大学の教育実践高度化専攻(教職大学院)で『学び合い』を研究しています。諸般の事情で、このブログのコメントは『学び合い』グループのメンバー限定です。メンバー登録は、いつでもOKです。ウエルカムです。なお、メールはメンバー以外にもオープンですので、いつでもメールください。メールのやりとりで高まりましょうね。メールアドレスは、junとiamjun.comを「@」で繋げて下さい(スパムメール対策です)。もし、送れない場合はhttp://bit.ly/sAj4IIを参照下さい。西川研究室はいつでも参観OKです。 詳細は http://www.iamjun.com/をご覧下さい。 もし『学び合い』グループに参加される場合は、 http://manabiai.g.hatena.ne.jp/をご参照ください。
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17/12/28(木)

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 教師保護者から期待されることは多種多様です。しかし、教職仕事なのです。社会奉仕活動ではありません。分かりやすいのは、教師にも子どもがいるのです。その子どもはどうでもいいのですか?毎日部活休日部活によって、伴侶は全てを押しつけられているのです。それがいいことですか?これを保護者社会に正当に主張しましょう。

 警察病院休日無しの24時間営業です。でも、警察病院休日無しの24時間営業を前提とした勤務シフトを構築されているのです。学校は違います教師が勤務時間外の仕事拒否することに文句があるなら、そういう勤務シフトにしている行政文句を言うべきです。

 教職尊いと思いますしかし、それを言うなら職業に貴賎無しです。教職聖職であることを出発点とするのではなく、教職職業であることを出発点にすべきです。苦労は人を優しくするという言葉がありますしかし、それは嘘です。人には2種類います。「俺は・・・やった。だから、おまえにはさせない」という人と「俺は・・・やった。だから、おまえもやれ」という人です。苦労したことをどのように解釈するかで違い生じます。まずは「俺は・・・やった。だから、おまえもやれ」という年長者の教師から若手を守りましょう。

 だから学校責任学校にいる間で、登下校は無関係児童・生徒の学校外の行動は保護者警察管轄です。勤務時間外の電話留守電対応にすべきで、どうしても必要ならば24時間シフト行政組織を立てるべきです。

 私は一人も見捨てたくないですが、第一優先は家内と息子です。当然のことです。