西川純のメモ このページをアンテナに追加 RSSフィード

西川純です。新潟県上越市の上越教育大学の教育実践高度化専攻(教職大学院)で『学び合い』を研究しています。諸般の事情で、このブログのコメントは『学び合い』グループのメンバー限定です。メンバー登録は、いつでもOKです。ウエルカムです。なお、メールはメンバー以外にもオープンですので、いつでもメールください。メールのやりとりで高まりましょうね。メールアドレスは、junとiamjun.comを「@」で繋げて下さい(スパムメール対策です)。もし、送れない場合はhttp://bit.ly/sAj4IIを参照下さい。西川研究室はいつでも参観OKです。 詳細は http://www.iamjun.com/をご覧下さい。 もし『学び合い』グループに参加される場合は、 http://manabiai.g.hatena.ne.jp/をご参照ください。
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だめで元々で、とりあえずドロップボックス(http://db.tt/bMZAZwx)とjimdo(http://jp.jimdo.com/)の無料アカウントを登録してみてはいかがでしょうか?実に簡単ですから。

本格的にトライする人も多くいると思います。その際、人とのつながりが大事です。身近にいる人と繋がれるとありがたいですよね。『学び合い』を実践される方は、『学び合い』マップ(https://www.google.com/maps/d/edit?mid=zDInXkSSxyO4.kNDji5uDNm0Y)に、是非、登録下さい。登録は、『学び合い』マップ登録フォーム(http://form1.fc2.com/form/?id=77081b4d4f40dd2f)から出来ます。  「私なんて、人になんか教えられるレベルに行っていない」と思う方へ。だからいいんですよ。一番知っている人が、一番の教え手ではないことは『学び合い』を実践しているならば、子どもを見れば分かるでしょ。それに、教える必要はないのです。共に学び合えばいいのです。いや、愚痴を言ったり、笑ったりする、それでいいのです。  是非、一人でも多くの人がマップに登録下さい。強く、強く、お誘いします。

17/11/19(日)

[]脱工業化社会 21:09 脱工業化社会 - 西川純のメモ を含むブックマーク はてなブックマーク - 脱工業化社会 - 西川純のメモ 脱工業化社会 - 西川純のメモ のブックマークコメント

 ネット動画の授業の未来は、カオスです。工業化社会の論理ではカオスなのです。が、動的平衡こそ、次の世代の論理です。これから大量退職の時代です。退職者の一部はユーチューブが分かります。あはははは。おもしろいな。https://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/374414/

 つまり、一斉指導を守りたい人が、一斉指導の破壊者になる。本人の意図とは別に。それが起こるのが時代の変化なのです。

[]群馬の会 17:37 群馬の会 - 西川純のメモ を含むブックマーク はてなブックマーク - 群馬の会 - 西川純のメモ 群馬の会 - 西川純のメモ のブックマークコメント

 2月10日に群馬の会が開かれます。『学び合い』フォーラムに次いで古くからある地方大会です。お誘いします。私も講演します。http://manabiai.g.hatena.ne.jp/take1_No12/20171119

[]超進学フリースクール 16:22 超進学フリースクール - 西川純のメモ を含むブックマーク はてなブックマーク - 超進学フリースクール - 西川純のメモ 超進学フリースクール - 西川純のメモ のブックマークコメント

 トップ大学に合格するにはアクティブ・ラーニングによる授業を高校で受ける必要があります。しかし、公立高校は対応しません。というのも、トップ大学に進学する高校はほんの一握りで、高校教師はその中を異動しているのです。トップ大学に進学する高校の教師も、8年ぐらいで異動します。だから、いまさら変わることの動機付けがないのです。結果として、私立学校の一人勝ちになるでしょう。

 さて、そうなったらどうなるでしょうか?地方にはトップ大学に進学を見込める私立高校はないところはあります。そんな地域の子どもや保護者はどうすると思いますか?

 高校を見捨てるのです。フリースクールに集まって、子ども達はネット動画に基づき受験勉強をするのです。そして大学入学資格試験を受けて、大学入試を受けるのです。学習指導要領の縛りの縛りから離れ、受験勉強に集中します。かなりの結果が期待出来ます。

 さて、これの成功例がマスコミに紹介されたら、どうなると思いますか?保護者も子どもも、高校を大学入試のためと思っている人は少なくありません。そうならったら・・・

 ありえる未来です。

 実は、今、息子は私の仕事をしている脇で勉強をしています。非常に効率がいい。だから、思いつくのです。もし、これに『学び合い』の関係性があれば・・・。『学び合い』の塾をつくりたいと思う人がいます。もう一歩、進んでもいいのではないかと思います。学校教育の補完ではなく、学校教育の代わりになる。私が思っていることです。

toukonyukitoukonyuki2017/11/21 17:12「学校教育の補完ではなく、代わりになる塾」
やってみたいかも…。「『学び合い』で勉強できる塾」までは想像したことありましたが、「代わりになる塾」までは想像できませんでした。