西川純のメモ このページをアンテナに追加 RSSフィード

西川純です。新潟県上越市の上越教育大学の教育実践高度化専攻(教職大学院)で『学び合い』を研究しています。諸般の事情で、このブログのコメントは『学び合い』グループのメンバー限定です。メンバー登録は、いつでもOKです。ウエルカムです。なお、メールはメンバー以外にもオープンですので、いつでもメールください。メールのやりとりで高まりましょうね。メールアドレスは、junとiamjun.comを「@」で繋げて下さい(スパムメール対策です)。もし、送れない場合はhttp://bit.ly/sAj4IIを参照下さい。西川研究室はいつでも参観OKです。 詳細は http://www.iamjun.com/をご覧下さい。 もし『学び合い』グループに参加される場合は、 http://manabiai.g.hatena.ne.jp/をご参照ください。
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17/09/09(土)

[]学び直し 14:36 学び直し - 西川純のメモ を含むブックマーク はてなブックマーク - 学び直し - 西川純のメモ 学び直し - 西川純のメモ のブックマークコメント

 今から書くことは最終的にはハローワークでちゃんと調べて下さいね。細かい規定が色々あるのですから。ただ、ザックリと紹介します。(ただし、素人が調べた範囲内ということを理解して下さい)

 専門実践教育訓練給付金(http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/jinzaikaihatsu/kyouiku.html)というのをご存じですか?最近出来た制度です。厚生労働省が雇用の安定を狙った制度で、指定された教育訓練施設で勉強する学費等の一部を補助する制度です。

 今までにもあったのですが、今までのは最大10万円の補助なのですが、専門実践教育訓練給付金は上限が大幅にアップされたのです。そして、これは大学院の場合は専門職大学院しか指定を受けられず、現在、その指定を受けている教職大学院はごくわずかです。

 ただし、これを受けられるのは雇用保険を2年以上受けた人しか可能性がないのです。公的機関や公立学校は雇用保険に入っていないので駄目です。逆に言えば、民間企業や私立学校の場合は可能性があります。(あくまでも可能性ですよ。受けら得るかどうかはハローワークに問い合わせ下さい)

 じゃあどれぐらいの補助が得られるかと言えば、ざっと計算すると上越教育大学教職大学院で2年間学んだ場合は約54万円の補助が得られる計算になります。さらに、修了後に雇用保険のある職場に就職した場合は27万円が加算されるんです。繰り返しますが、お金に関わることですから、自己責任で調べて下さいね。

 私のゼミにも、上記の資格を持った人が所属し、その恩沢によくしております。来年入学予定の方にはこの情報を流しています。

 もし、民間で働いて教育の大学院で学びたいと思う人には朗報だと思います。ただし、本学教職大学院は免許を一つは持っていることが入学の基礎要件です。私のゼミでも中高の免許を持っていて、入学後に小学校の免許を取得し、現在、小学校の教員として勤めている子はいます。しかし、その子も中高の免許は持っていたんです。もし、免許の全く持っていない民間企業で働いた人の場合は、本学の免許プログラムがお勧めです。その場合は上限10万円ですが、その様な人を補助する制度があります。ハローワークに相談することをお勧めします。

 取り急ぎ、第一報です。お子さんやご親戚にその様な人がいたら、ハローワークで調べることを勧めて下さい。

 なお、授業料・入学料の免除制度があります(http://www.juen.ac.jp/090campus/050fee/020free.html)。これに関して詳しいことを知りたい場合は、本学学生支援課奨学支援係へ。「西川先生のホームページで見たけど」と言えば、話が早いかもしれません。