西川純のメモ このページをアンテナに追加 RSSフィード

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17/05/16(火)

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 アクティブ・ラーニング協会の案内のコピペです。

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全校児童で算数授業!?

最後の5分の子どもたちの発言に注目です。

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高知県四万十町立昭和小学校の、

全校児童での算数授業と

3年生・4年生の複式学級の国語

取材させていただきました。



高知県四万十町立昭和小学校・國友通弘先生

・全校算数

http://a04.hm-f.jp/cc.php?t=M679045&c=9105&d=7c5f

・小3、小4国語

http://a04.hm-f.jp/cc.php?t=M679046&c=9105&d=7c5f

・國友通弘先生インタビュー

http://a04.hm-f.jp/cc.php?t=M679047&c=9105&d=7c5f

昭和小学校は、全校児童33名。

授業の多くが複式学級で行われています。

全校児童が一つの教室で学ぶ『みんなでアップ』の時間では、学年ごとに課題が出されていて、子どもたちはそれぞれの課題に一斉に取り組みます。全員共通の目標は、「全員が課題をクリアする」こと。目標達成のために、ある児童は予習をしてきて自分の課題を早く終わらせ、友達や下の学年の子に教え始めます。

また、自分で分からない時には、周りの人に助けを求めることも大切。助け合って全員達成を目指します。

最後の5分の振り返りタイムでは、ほとんど全員の手が挙がり、出てくるのは「次回全員が課題をクリアするためにはどうすればいいか」という前向きな意見ばかり。

一人ひとりがしっかり考えて発言している姿に、思わず拍手してしまいました! ぜひ最後までご覧ください。

http://a04.hm-f.jp/cc.php?t=M679045&c=9105&d=7c5f

(全校算数)

「先生が教えてあげるから、大丈夫」

授業に遅れがちな子がいたとき、休み時間に個別に続きを教えたりすること、ありますよね。國友先生も、以前はそういう対応をされていたそうです。宿題も分からなくて、できないままに学校に来てしまった子がいたら、その場合も休み時間につきっきりで対応していました。その児童は、休み時間に先生と過ごす時間がどんどん多くなっていきました。そして、その分、友達と遊んだり、話をしたりする時間が減っていきます。親身になって教えるほど、友達との時間を奪ってしまう矛盾。「これで、いいんだろうか。」その想いがさらに大きくなったのはある病気の児童の存在がありました。いつ、病状が悪化して学校に来られなくなるか分からない状況の中、なんとか学校に来たその子に、遅れた分の勉強を教えながら、「今、自分が教えている勉強はこの子にとってどれほどの意味があるんだろうか」こう悩むようになりました。

そんな思いが強くなった國友先生は、授業のあり方、児童とのかかわり方を変え、先生が教えるのではなく、子ども同士が『学び合う』授業を展開するようになりました。

 すると、あの病気の児童も友達との関係が深まり、お母さまから嬉しい報告があったそうです。詳しくはインタビューをぜひお読みください。

・國友通弘先生インタビュー

http://a04.hm-f.jp/cc.php?t=M679047&c=9105&d=7c5f


今回取材させていただいたもう一つの授業は、3年生と4年生の複式学級の国語。3年生のテーマは、「たから島の冒険」。たからの地図を見て、登場人物や出来事を考えてお話を作ります。4年生は、「文と文をつなぐ言葉」。文と文のつながりを考えながら接続語を使うことができることを目指します。複式学級というと、先生が各学年に向けて順番に授業をし、他の時間は自主学習をさせておく、というスタイルが一般的ですが、國友先生の授業は初めから最後までがグループ学習。先生が教科内容を教えるのではなく、課題シートにそって、自分たちで学び進めていきます。「子どもたちは本来、学びたいという気持ちがある。学び合うものなんだ」今の授業スタイルにしてから、このことを改めて実感したという國友先生。子どもたちが複式学級で『学び合う』授業をぜひご覧ください

・小3、小4国語

http://a04.hm-f.jp/cc.php?t=M679046&c=9105&d=7c5f