西川純のメモ このページをアンテナに追加 RSSフィード

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17/01/14(土)

[]受験 17:16 受験 - 西川純のメモ を含むブックマーク はてなブックマーク - 受験 - 西川純のメモ 受験 - 西川純のメモ のブックマークコメント

 私が他の都道府県を受験することを薦めると書いたら、「いや、私の子どもは地元に受験させる」とのリスポンスをいただきました。補足します。

 私も、数年ぐらいで合格できるような都道府県ならば、そこを薦めます。私の受験本をお読みになれば分かるように、私は地元で就職することが幸せになる道だと思っています。ただし、就職出来たならば、なのです。

 都道府県の中には、40歳代の半ばになっても臨時採用の人がいます。私は怒りを感じます。つまり、十年以上常勤的な勤務を任せているような人を、何故、常勤にしないのかと。制度的な方法はいくらでもあるのに、それをやらない採用側を怒ります。

 さて、我が子を持つ親御さんにお伺いしたい。もし、地元の都道府県が30歳代半ばでの臨時採用が少なくないとき、それでも地元を薦めますか?少なくとも私は我が子に薦めません。私ならば、他県で採用され、しばらくして地元の経験者枠で採用されることを検討するように薦めます。

 なお、社会科の高校、そして中学校は倍率が厳しい。その他、採用数が若干名の教科もあります。私は、その場合は国語、数学、社会、理科、英語の科目と共に、美術、音楽、技術、家庭科を取ることを薦めます。また、中等学校にこだわらず小学校免許を取って小学校で受験することを薦めます。ちなみに、上越教育大学の教職大学院は、それが出来ます。そうやって合格させたゼミ生はあまたいます。