西川純のメモ このページをアンテナに追加 RSSフィード

西川純です。新潟県上越市の上越教育大学の教育実践高度化専攻(教職大学院)で『学び合い』を研究しています。諸般の事情で、このブログのコメントは『学び合い』グループのメンバー限定です。メンバー登録は、いつでもOKです。ウエルカムです。なお、メールはメンバー以外にもオープンですので、いつでもメールください。メールのやりとりで高まりましょうね。メールアドレスは、junとiamjun.comを「@」で繋げて下さい(スパムメール対策です)。もし、送れない場合はhttp://bit.ly/sAj4IIを参照下さい。西川研究室はいつでも参観OKです。 詳細は http://www.iamjun.com/をご覧下さい。 もし『学び合い』グループに参加される場合は、 http://manabiai.g.hatena.ne.jp/をご参照ください。
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16/12/25(日)

[]怒濤 14:07 怒濤 - 西川純のメモ を含むブックマーク はてなブックマーク - 怒濤 - 西川純のメモ 怒濤 - 西川純のメモ のブックマークコメント

 新年度に向けて、怒濤でやっています。

 バカみたいにやっているのは三つの理由です。

 第一は、「今までの実践の延長上でいいんです」という安易な妥協(総合的な学習の時間や言語活動の充実であったような)にならないために、Know-HowではなくKnow-Whyに応える本を出します。

 第二は、そのための具体的なKnow-Howを提供します。

 第三は、周りとの軋轢を避けて、Know-Howを実践するために必要な、対人関係のKnow-Howを提供します。しまり、喧嘩しない、クレームが来ないようにするにはどうするか?です。

 具体的には、以下のような本が現在進行しつつあります。

 

 教科指導本として、学陽書房の「すぐ実践できる!アクティブ・ラーニング」シリーズの未完の高校英語、高校国語、高校理科が順次刊行され、シリーズがそろいます。

 また、小学校関係として、小学校国語(1年~6年の各学年)、小学校算数(1年~6年の各学年)、小学校社会(5年~6年の各学年)、小学校英語(5年~6年の各学年)が進行中です。

 また、中学校1年の数学本も進行中です。

 

 アクティブ・ラーニングにおける評価はどうすればいいかの本も進行中です。

 

 彗星のごときに現れたカリキュラム・マネジメントに関しても、Know-HowではなくKnow-Whyに応える本を出します。その上で、それを具体的なKnow-Howを紹介する本。それを実現した結果、学力が向上した学校の実践本を出します。

 

 『学び合い』を失敗しないようにするにはどうしたらいいか?それに関する本と、実践者の経験談をまとめた本を用意しました。

 

 ということで25が進行中です。

 

 そして特別支援に関わる本がまとまりつつあります(私が今までで一番涙を流しながら書いた本)。

 

 以上は、数多くの同志とゼミ生と、三つの出版社の最も優秀な編集者のご理解とご協力の下に、上記の荒技を進めています。

 まっててね。

 『学び合い』の実践者の方々の勤務校でカリキュラム・マネジメントを実現するには、かゆいところに手が届くツールがないと周りの人は動かないから。