西川純のメモ このページをアンテナに追加 RSSフィード

西川純です。新潟県上越市の上越教育大学の教育実践高度化専攻(教職大学院)で『学び合い』を研究しています。諸般の事情で、このブログのコメントは『学び合い』グループのメンバー限定です。メンバー登録は、いつでもOKです。ウエルカムです。なお、メールはメンバー以外にもオープンですので、いつでもメールください。メールのやりとりで高まりましょうね。メールアドレスは、junとiamjun.comを「@」で繋げて下さい(スパムメール対策です)。もし、送れない場合はhttp://bit.ly/sAj4IIを参照下さい。西川研究室はいつでも参観OKです。 詳細は http://www.iamjun.com/をご覧下さい。 もし『学び合い』グループに参加される場合は、 http://manabiai.g.hatena.ne.jp/をご参照ください。
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16/10/21(金)

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 私は仕事が早いと言われます。雑誌記事だったら2時間程度、雑誌の年間連載だったら推敲も入れて最大3日で追わらせます。単著の書籍だって1週間で書き終えます(ただし、推敲は3ヶ月ぐらいかかります)。

 何故早いか?理由は忙しいからです。後から後から仕事が来ます。だから、与えられた仕事はすぐにこなします。よく学生が(実は現職者も)仕事が遅れる理由として最近あったことをつらつらと述べる場合があります。私はじっとそれを聞き終わってから、「それは理由にはならない。これをしなければならないことはずっと前から知っているはずだ。その余裕を与えている。ところが、直前になってから手をつけているからそうなるんだ。」と言って、過去のブログを教えます(http://manabiai.g.hatena.ne.jp/jun24kawa/20060223/1140679791)。だから、期限を守れない人は「暇」な人だと思います。少なくとも仕事を先送りできると思えるぐらい暇な人だと。

 私は期限直前になると焦ります。そして、パフォーマンスが極端に下がる。だから、人から仕事を与えられたらすぐに処理します。

 ということを言うと「先生とは能力が違います」と言われます。たしかに一日の長があり、そういう人の1.2とか1.5何倍程度の速度の処理が違うでしょう。しかし、私は十倍、百倍ではありません。私の仕事の早い理由は、「やっている時間」が長いからです。これを実現するために、毎日の生活をきわめてシンプルにしています。そして、自分のすべき仕事と自分以外の人がすべき仕事を峻別しています。多くの人はそれが出来ない。ダラダラと趣味に時間を費やす。いや、それならまだいい。楽しみの時間でもなく、仕事の時間でもない、無駄な時間が長いのです。例えば、私は大学本部に書類を持って行くとき、その方面でやらねばならない仕事を一気に出来るように段取りをします。大学本部に行って戻るという10分の時間も無駄にしたくないのです。

 私はスーパーマンではありません。やるべきことをやり続けているだけのことです。誰でも出来るはずのことです。