西川純のメモ このページをアンテナに追加 RSSフィード

西川純です。新潟県上越市の上越教育大学の教育実践高度化専攻(教職大学院)で『学び合い』を研究しています。諸般の事情で、このブログのコメントは『学び合い』グループのメンバー限定です。メンバー登録は、いつでもOKです。ウエルカムです。なお、メールはメンバー以外にもオープンですので、いつでもメールください。メールのやりとりで高まりましょうね。メールアドレスは、junとiamjun.comを「@」で繋げて下さい(スパムメール対策です)。もし、送れない場合はhttp://bit.ly/sAj4IIを参照下さい。西川研究室はいつでも参観OKです。 詳細は http://www.iamjun.com/をご覧下さい。 もし『学び合い』グループに参加される場合は、 http://manabiai.g.hatena.ne.jp/をご参照ください。
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16/09/22(木)

jun24kawa20160922

[]赤坂教授 09:09 赤坂教授 - 西川純のメモ を含むブックマーク はてなブックマーク - 赤坂教授 - 西川純のメモ 赤坂教授 - 西川純のメモ のブックマークコメント

 お節介は私の不治の病です。

 もしかすると、赤坂さんから何か言われるかもしれませんが、もう、我慢が出来ませんので書きます。

 

 全国、数百万人の赤坂ファンの方に申します。赤坂さんは消耗品ではありません。

 

 彼は若く見えますが、五十歳代なのです。つまり、皆さんの学校の校長レベルの人であることを忘れないで下さい。

 みなさんには、一期一会ですが、彼はそれを積み上げているのです。以前は小学校現場にいたから自ずとストッパーがかかっていた。しかし、時間を動かせる大学教員になってストッパーがなくなってしまった。そして、年齢が上がった。年間、七、八十日の出張がどれほど体を蝕むか分かりますか?

 彼はサービス精神旺盛です。しかし、一人でいるとき、どれほどヘトヘトになっているかご存じですか?彼のエネルギーは無限ではありません。使えばなくなります。そして、補充するのに時間がかかるタイプなのです。

 彼は人に嫌われるのが怖いのです。子どものころの経験に基づくものです。だから、既に予定が一杯でどうしようもなく講演を断るとき、どれほど深く傷つくか分かりますか?だから、無理でも何でも、物理的に可能な限り、講演を受けます。断れないのです。

 

 私にとって可愛い同僚です。彼の優秀さを認めて、大学に引っ張ったのは私です。体を壊すために、大学に異動させたのではありません。これから長く上越教育大学で活躍してもらわなければならない宝なのです。それ以上に、彼には健康で幸せであって欲しい。

だから、大学に異動してから、「ず~~~」っと出張をセレクトすることを薦めています。最初は、緩く、今では断固として。

 このままでは絶対に体に来ます。

 

 おしかりを覚悟で申します。

 彼を呼ぶならば、それなりの金額で呼んで下さい。気軽に呼べる金額で、彼はOKしてしまうのです。だから際限がないのです。学校には金がないなんてタワケたことを言わないで下さい。学校のことを知らない大学教師ではありません。金がないのではありません。それに金を使わないだけです。つまり、優先順が低いのです。熱意は測定できませんが、お金は測定できます。学力は測定できないですが、テストの点数は測定できるのと同じです。テストの点数は学力ではありません。しかし、テストの点数すら上げられないのに学力云々するのは片腹痛い。同様にお金も用意できないのに、熱意云々をするのは片腹痛い。

 彼が伝えたいことを、彼一人に負わさないで下さい。彼から多くのことを学んだ人は、自らが背負って下さい。僅かな金額で、彼一人に負わすのは思いやりがなさ過ぎます。

 繰り返します。

 

 全国、数百万人の赤坂ファンの方に申します。赤坂さんは消耗品ではありません。