西川純のメモ このページをアンテナに追加 RSSフィード

西川純です。新潟県上越市の上越教育大学の教育実践高度化専攻(教職大学院)で『学び合い』を研究しています。諸般の事情で、このブログのコメントは『学び合い』グループのメンバー限定です。メンバー登録は、いつでもOKです。ウエルカムです。なお、メールはメンバー以外にもオープンですので、いつでもメールください。メールのやりとりで高まりましょうね。メールアドレスは、junとiamjun.comを「@」で繋げて下さい(スパムメール対策です)。もし、送れない場合はhttp://bit.ly/sAj4IIを参照下さい。西川研究室はいつでも参観OKです。 詳細は http://www.iamjun.com/をご覧下さい。 もし『学び合い』グループに参加される場合は、 http://manabiai.g.hatena.ne.jp/をご参照ください。
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本格的にトライする人も多くいると思います。その際、人とのつながりが大事です。身近にいる人と繋がれるとありがたいですよね。『学び合い』を実践される方は、『学び合い』マップ(https://www.google.com/maps/d/edit?mid=zDInXkSSxyO4.kNDji5uDNm0Y)に、是非、登録下さい。登録は、『学び合い』マップ登録フォーム(http://form1.fc2.com/form/?id=77081b4d4f40dd2f)から出来ます。  「私なんて、人になんか教えられるレベルに行っていない」と思う方へ。だからいいんですよ。一番知っている人が、一番の教え手ではないことは『学び合い』を実践しているならば、子どもを見れば分かるでしょ。それに、教える必要はないのです。共に学び合えばいいのです。いや、愚痴を言ったり、笑ったりする、それでいいのです。  是非、一人でも多くの人がマップに登録下さい。強く、強く、お誘いします。

16/07/19(火)

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 学歴経済学を読んだ方へお願いです。読まれた方なら、ことの重大さを理解したと思います。急がねばなりません。

 是非、FBブログ等で発信してください。皆さんの発信によって、私の発信では「眉唾」の人も手に取り始めます。今までにこれだけ書いても読まない人はいると思います。その人たちを動かせるのは皆さんです。

そして、保護者子どもに読むことを勧めてください。読む人は一部でしょう。でも、その人が広げてくれます

 私はあの本に書いてあることを当然知っています。その私が息子に話しても本当に納得してもらえないのです。息子は理屈だけで理解するイノベータでは無いのです。その息子が理解するには、周りの友達理解し、その友達が息子に語る時です。

 意識改革はみんなでするしかありません。

 今、アクティブ・ラーニングを単なる授業方法として形骸化させる動きがあります。圧倒的大多数の人はそうしています。私はそれをとどめたい。もし形骸化したならば、十数年間の子どもたちの未来は暗い。

 この本を読んで暗い気持ちになっているかもしれません。教師の方に申します。その閉塞感を破るにはキャリア教育根本的に変えなければなりません。「アクティブ・ラーニングによるキャリア教育」(東洋館)を読んでください。職場体験キャリア教育ではダメです。そもそも幸せ子ども設計できるようにならねばなりません。それが無ければ、ローカルで生きるという大多数の子もの幸せを誇り高く選択できません。