西川純のメモ このページをアンテナに追加 RSSフィード

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16/03/06(日)

[]大学進学率 14:04 大学進学率 - 西川純のメモ を含むブックマーク はてなブックマーク - 大学進学率 - 西川純のメモ 大学進学率 - 西川純のメモ のブックマークコメント

 最近、ゼミ生から「先生は、大学進学率はどれぐらいに今後なると思いますか?」と聞かれました。私は「15%ぐらいかな~」と間髪入れずに応えました。現状の5割に比べると劇的ですね。私は「アカデミズムで勝負できる大学が5%、ジョブ型にシフトできる大学が10%で併せて15%ぐらい」と説明しました。

 でも、別な道もあります。

 OECD加盟国の中には日本より大学進学率の高い国はウジャウジャいます。日本の5割は低いぐらいです。オーストラリアはほぼ全員です。でも、基本的な部分が決定的に違います。目立って違うのは入学年齢です。日本の場合は18歳、もしくは一浪して19歳で入学するのが大部分です。しかし、大学進学率の高い国の場合、二十代後半に入学するのが多いのです。高卒で働いてお金を貯め、奨学金ではなく自腹で入学します。

 しかし、親のすねをかじって入ったり、奨学金という借金して入学したりする人とは違って、金を払って学んでいるという意識が濃厚です。18歳の世間を知らない学生にだったら「これは役に立つ」と言ってはったりをかますことが大人の学生には不可能です。もし、そんな教員が多いと世間が思っていたら、専門職大学院なんか設置する必要はないですね。

 日本の大学進学率はどうなるのでしょうか?

 ま、いずれにせよ、私の退職した後です。しかし、現状の幼稚園児には関係あります。

toyohashi-starttoyohashi-start2016/03/06 23:44ご紹介ありがとうございます。
地道にやっていきます。

jun24kawajun24kawa2016/03/07 15:52継続は力です。