西川純のメモ このページをアンテナに追加 RSSフィード

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16/03/02(水)

[]自分が 21:34 自分が - 西川純のメモ を含むブックマーク はてなブックマーク - 自分が - 西川純のメモ 自分が - 西川純のメモ のブックマークコメント

 おそらく書かない方がいいと思いますが、書きます。

 誰が首相だって、今の日本の景気は劇的に良くならない。良くしようとしたら、自分が新たな雇用を生みだすアイディアを出すこと。直ぐに、それが出来ないという人がいる。出来ない人は出来ない理由をあげつらう、出来る人は出来るところを探す。もちろん全員が出来るわけではない。でも、2割の人がやれば日本は豊かになれる。

 誰が学長だって、今の教員養成系学部の環境は劇的に良くならない。良くしようとしたら、自分が社会からのニーズを生みだすアイディアを出すこと。直ぐに、それが出来ないという人がいる。出来ない人は出来ない理由をあげつらう、出来る人は出来るところを探す。もちろん全員が出来るわけではない。でも、2割の教員がやれば教員養成系大学は社会に認められる。

 多方面に教員養成系学部・大学の情報収集をしました。その結果、あることが分かりました。

 何も分かっていない。

 そして、原因は、数年のことしか考えておらず、5年以上に起こるであろう公開されている情報にアクセスしていないためです。もう少し、情報収集をすれば十年弱に起こるであろうことは何かが分かります。もちろん、表面には分からない規定があります。しかし、ちょっと調べれば分かること、知っている人に聞けば分かることです。

 私の勤務している大学だけのことではなかったんだ・・・・

 現状の問題に関して、学長を糾弾しても生産的ではない。自分が生き残る算段を出来る人が行動すればいい。一人でも多く、数ヶ月でも早く。そう思っても私は一人の教員であり、そうありたいと願っています。だから、周りの十数人の人を巻き込んで生き残れる術をやるしかありません。

 私には首相や学長のやっていることの是非は分かりません。私に出来ることは私の出来ることをやり、私の周りの人をそれに巻き込むことです。2割の人間がそれをしたら環境は激変します。と、管理職を糾弾している会話を聞くと感じます。

 教員養成系学部の2割に教員が、学校現場から名指しの指名を受け、多くの教員が読む書籍を書けば、教員養成系学部は学校現場70万人から守られる。学会賞を取った私が言うのです。学術研究と実践研究は矛盾しません。そして、それを書籍にすることは容易いことです。