西川純のメモ このページをアンテナに追加 RSSフィード

西川純です。新潟県上越市の上越教育大学の教育実践高度化専攻(教職大学院)で『学び合い』を研究しています。諸般の事情で、このブログのコメントは『学び合い』グループのメンバー限定です。メンバー登録は、いつでもOKです。ウエルカムです。なお、メールはメンバー以外にもオープンですので、いつでもメールください。メールのやりとりで高まりましょうね。メールアドレスは、junとiamjun.comを「@」で繋げて下さい(スパムメール対策です)。もし、送れない場合はhttp://bit.ly/sAj4IIを参照下さい。西川研究室はいつでも参観OKです。 詳細は http://www.iamjun.com/をご覧下さい。 もし『学び合い』グループに参加される場合は、 http://manabiai.g.hatena.ne.jp/をご参照ください。
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15/10/25(日)

[]エビデンス 13:24 エビデンス - 西川純のメモ を含むブックマーク はてなブックマーク - エビデンス - 西川純のメモ エビデンス - 西川純のメモ のブックマークコメント

 アクティブ・ラーニングで育つ能力がなければ獲得できないエビデンスとは何でしょうか?アクティブ・ラーニングとはグローバル社会で活躍できる人材を育てることです。だから、アクティブ・ラーニングの能力がある学生だったら、そのような実績を持ちます。

 そして、悪質なAO入試塾がやっているディプロマミルのような活動実績ミルは、ちゃんとしたアドミッションオフィースのスタッフが育ては簡単に排除できます。だって、素人だってちょっと調べれば分かる程度のでっち上げで合格実績を上げられる現状があまりにも低レベルです。同じ大学人として情けなさすぎます。

 これからのトップ高校はこのレベルの指導を出来るか否かが勝負です。単純な受験指導では勝てなくなります。

 高校1年から自分の将来像を描ける中学生を選抜できる能力が必要です。

 高校1年から、キャリアデザインに沿ったエビデンスを積み上げるには、どのような活動があり、どのような賞があり、どのような資格があることを伝え、それを獲得できるための指導が必要なのです。例えば、各県の科学賞を取らせるのがうまい学校があり、その学校にはそのノウハウを知っている教員がいます。そのノウハウの方が、理科の学習指導よりトップ校では重要になります。何故なら、トップ校の子どもは教師の指導は不必要だし、むしろ邪魔ですから。

 書いていて憂鬱になります。こんな発想を持てるとしたら一部の私立学校でしょう。県立トップ高校がこの発想を持つのは、惨憺たる結果に直面し、県教育委員会からの指導を受けるまで無理でしょうね。

o4dao4da2015/10/26 10:07教員ではなく、親向けですね。ズバリ周りからの意味がよく分かります。写真もいいですね。

jun24kawajun24kawa2015/10/26 13:04はい。
多様な方法を柔軟にやり続ける