西川純のメモ このページをアンテナに追加 RSSフィード

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15/08/31(月)

[]先輩 22:15 先輩 - 西川純のメモ を含むブックマーク はてなブックマーク - 先輩 - 西川純のメモ 先輩 - 西川純のメモ のブックマークコメント

 私は55歳ですが、もちろん、尊敬している先輩がいます理科教育学尊敬する先輩よりメールいただきました。その先輩から褒められると単純に嬉しい。で、自慢します。こういう先輩が私いることを喜びます

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本日理科教育9月号が届き、先生の「待ったなしのアクティブ・ラーニング」をむさぼるように読みました。

すばらしい解説です。

読者は、アクティブ・ラーニング趣旨が良く分かったのではないかと思います

これから社会は国際化がますます進みます

そのような社会では、自主的精神に満ちて堂々と意見を交換できる力が求められます

その力は、国民のだれにも必要なことです。

論文は、大学改革という方法から解説がなされていますが、本旨は生きる力の実現にあります

いずれにしましても、これからアクティブ・ラーニングの展開にとって、この論文は貴重なものとなりましょう。

次には、具体論をお示しください。というよりも、既に本を出版されたかな?文献にはないようだが。

現行中学校学習指導要領は、内容主義で、科学の細部まで扱っています。これではダメですね。

内容を思い切って削減しなければ。

削減の理論を示す必要があります

少し私見を述べれば、学習指導要領の内容は、我が国国民としての教養です。

それは、物理化学生物地学の内容を薄めたものではなく、国際交流の時に話題に事欠かない内容であるべきです。

生物で言えば、環境であり、生命科学です。

そして、アクティブ・ラーニングを重点的に実施する時間を確保すること(指導要領に中に)も大切と考えます。それは、学期末試験から長期休暇までの期間に特設するという方法です。既にお考えかもしれませんが、参考にしてください。

最後一言

生活総合です。その設置の趣旨は、生きる力の育成にありました。文中の「そこそこ」は真髄をついてはいますが、頑張っている人たちにはきつすぎる言葉です。歯に衣着せぬ発言は大切ですが、遠回しな表現の方が受け入れられやすいこともあります

西川先生ますますのご活躍に期待していますので、以上、老爺心でした。

長くなりました。

最近になく、知的な興奮を与えられた優れた論文を読み、思うところを率直に書きました。

[]3日 18:38 3日 - 西川純のメモ を含むブックマーク はてなブックマーク - 3日 - 西川純のメモ 3日 - 西川純のメモ のブックマークコメント

 29日に書き始め、合間合間の時間に書いて、本日書き終えました。

 3日で1冊は新記録です。

 今までとは違うツボどころを押すつもりの本です。それを考えると集中力が高まります。我ながら憑依したように指が動きます。が、書き終わったとたんに脱力感です。ぼ~っとしています。そこで、下の階のゼミ生のいる部屋で、馬鹿話をしてきました。今日はもう帰ろう。