西川純のメモ このページをアンテナに追加 RSSフィード

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15/08/18(火)

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 明治図書の「アクティブ・ラーニング入門」(http://goo.gl/q8FJG5)が発売10日で増刷になりました。学陽書房の「すぐわかる!できる!アクティブ・ラーニング」(http://goo.gl/Bfi3qA)は発売前に増刷になりましたが、発売2週間で3刷となりました。爆発的です。ご愛顧感謝です。

 が、不遜ながら自負もありました。アクティブ・ラーニングに関する情報が流れる中、その多くは「いまのままでもいいですよ」という免罪符が大部分です。その中で、「アクティブ」とは何かという言葉遊びが始まり現場では言語活動の充実や道徳の教科化で起こっている「やったふり」が始まっています。その中で、学校現場教育委員会がじたばたしてもどうしようもない大きな動きを分かりやすく書いたつもりです。

 一読してみて、私の本で引用している公文書インターネットで直ぐに読めます)を全体的に見直すと、今進行している新自由主義の流れが読み取れます

 で、お読みになった方々へお願いです。義務教育先生方、特に小学校先生方にお願いです。ろん、NPOの方々、学生の方々、とにかく本を読んだ方(つまり今の状況を危惧している方々)是非、保護者に紹介して下さい。

 私は中学校3年生の保護者です。今後の受験がどうなるか、私は理解しているつもりです。が、地元高校の動きを見ている限り、残念ながら、我が子には間に合いません。幸い、新制度が本格的に始動する前に大学入試を受けます。ただ、卒業後の新たな雇用社会は待ってくれません。これは私が親として守ってあげなければならない。

 残念ながら、今の中学校高校の子どもは、親によって人生が決まります。だから、せめて今の段階で分かる保護者に伝えて下さい。

 そして、小学校場合は、一部の保護者が分かれば、小学校の子どもたちの多くが間に合うことが出来ます受験で追い立てられている中学校高校保護者より、より客観的に読めます

 時間は待ってくれません。

 「今のままの実践でいいんですよ」と言っている教育委員会に頼っていられません。なにしろ文科省でも末端の人は、アクティブ・ラーニング高校以上に関係して、小学校には関係しないと思っている人がいるのですから。やがて現実が分かります。でも、その頃には、今の小学生の多くは間に合わないのです。