西川純のメモ このページをアンテナに追加 RSSフィード

西川純です。新潟県上越市の上越教育大学の教育実践高度化専攻(教職大学院)で『学び合い』を研究しています。諸般の事情で、このブログのコメントは『学び合い』グループのメンバー限定です。メンバー登録は、いつでもOKです。ウエルカムです。なお、メールはメンバー以外にもオープンですので、いつでもメールください。メールのやりとりで高まりましょうね。メールアドレスは、junとiamjun.comを「@」で繋げて下さい(スパムメール対策です)。もし、送れない場合はhttp://bit.ly/sAj4IIを参照下さい。西川研究室はいつでも参観OKです。 詳細は http://www.iamjun.com/をご覧下さい。 もし『学び合い』グループに参加される場合は、 http://manabiai.g.hatena.ne.jp/をご参照ください。
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本格的にトライする人も多くいると思います。その際、人とのつながりが大事です。身近にいる人と繋がれるとありがたいですよね。『学び合い』を実践される方は、『学び合い』マップ(https://www.google.com/maps/d/edit?mid=zDInXkSSxyO4.kNDji5uDNm0Y)に、是非、登録下さい。登録は、『学び合い』マップ登録フォーム(http://form1.fc2.com/form/?id=77081b4d4f40dd2f)から出来ます。  「私なんて、人になんか教えられるレベルに行っていない」と思う方へ。だからいいんですよ。一番知っている人が、一番の教え手ではないことは『学び合い』を実践しているならば、子どもを見れば分かるでしょ。それに、教える必要はないのです。共に学び合えばいいのです。いや、愚痴を言ったり、笑ったりする、それでいいのです。  是非、一人でも多くの人がマップに登録下さい。強く、強く、お誘いします。

15/06/29(月)

[]サテライト講座 14:18 サテライト講座 - 西川純のメモ を含むブックマーク はてなブックマーク - サテライト講座 - 西川純のメモ サテライト講座 - 西川純のメモ のブックマークコメント

 上越教育大学の教員が全国で講演します。私も和歌山と福岡で話します。お誘いします。http://www.juen.ac.jp/kj/pdf/20150630.pdf

[]中国の会 22:07 中国の会 - 西川純のメモ を含むブックマーク はてなブックマーク - 中国の会 - 西川純のメモ 中国の会 - 西川純のメモ のブックマークコメント

 8月9日に島根県益田市で『学び合い』の会が開かれます。お誘いします。http://manabiai.g.hatena.ne.jp/FlipperK/20150629/1435582873

[]茨城の会 22:05 茨城の会 - 西川純のメモ を含むブックマーク はてなブックマーク - 茨城の会 - 西川純のメモ 茨城の会 - 西川純のメモ のブックマークコメント

 7月25日に茨城県石岡市で『学び合い』の会が開かれます。お誘いします。http://manabiai.g.hatena.ne.jp/shibatafumihiko/20150629

[]新潟市 18:30 新潟市 - 西川純のメモ を含むブックマーク はてなブックマーク - 新潟市 - 西川純のメモ 新潟市 - 西川純のメモ のブックマークコメント

 7月3日に新潟市で開かれる「平成27年度 新潟県高教研地理歴史・公民部会総会」で講演をします。タイトルは「アクティブラーニング時代への取り組み-教師を志した時の気持ちに立ち返って-」です。時間は15時~16時半です。外部の参観もOKです。ご希望の方は、私にメールを下さい。

[]妄想 06:44 妄想 - 西川純のメモ を含むブックマーク はてなブックマーク - 妄想 - 西川純のメモ 妄想 - 西川純のメモ のブックマークコメント

ある生物学の先生が、学内事情によって教科教育学の担当者になりました。その先生の教科教育法の最初の講義に、自分は教科教育法は馬鹿馬鹿しいと思っているので生物学をやると宣言して、以降、生物学の授業をしつづけました。その大学の学生さんが文部省に直訴し、ことが発覚しました。しかし、その大学が出来るのはやんわりと諭す程度であり、その授業は変わりませんでした。

 都市伝説かもしれませんが、その大学の別な先生を含む複数のチャンネルで聞いた話ですので、真実がかなり含まれているように思います。

 昔の大学はのどかでした。数々の武勇伝がありました。しかし、今はそんな武勇伝が許される状況ではありません。

 以下は、ありえる可能性です。これによって、開放性免許は維持し続け、かつ、実質的には師範学校に戻すのです。教職大学院の定員を変えることによって計画養成が出来ます。なお昔のように、教員に採用されたものは、奨学金の返済は免除されるとします。これによって教員免許が大学院化することによる経済負担を軽減します。

もちろん、以下の案は、私は嫌ですよ。でも、そうなるのではないかと思うのです。

2種類の国家試験を設ける。試験は年間に複数回受験でき何回でも受験できる。

基礎教員国家試験

受験資格 4年制大学卒業

出題方法 文部科学省が出題基準を5年に1度改訂する。それに基づき、出題される。この基準及び出題は、大学教員によって構成される委員会で出題される。

教員国家試験

受験資格 教職大学院修了

出題方法 出題基準は教職大学院のカリキュラムに対応する。それに基づき、出題委員会が問題を作成する。出題委員会は、都道府県教育委員会(3分の2)及び大学教員(3分の1)によって構成される委員会で出題される。

教員採用

 教員の採用は現状と同じように都道府県教育委員会、政令指定都市教育委員会が行います。その際には、教員国家試験のテストの点数を標準化した点数を利用します。

 複数回受験した人は、教員採用試験で利用して欲しいテストの点数を指定します。おそらく、そうなれば現在の地方大学がセンター入試を重視しているように、このテストの点数で第一ソーティングをすることになります。足きり点数を事前に公表することになれば、受験生にはありがたいですね。

足きり点数を超えた受験生に対して、アクティブ・ラーニングでの「認知的、倫理的、社会的能力、教養、知識、経験を含めた汎用的能力」を時間をかけて測定します。例えば、「共稼ぎの家庭から、月曜代休は困ると言われた。どのように対応すべきか?」のような問いに対して、集団面接をするのです。

FlipperKFlipperK2015/06/29 22:15 早速のご紹介、ありがとうございます。

jun24kawajun24kawa2015/06/30 14:16あ、東京から移った鍋田さんと繋がって下さいね。