西川純のメモ このページをアンテナに追加 RSSフィード

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15/06/25(木)

[]極限 22:42 極限 - 西川純のメモ を含むブックマーク はてなブックマーク - 極限 - 西川純のメモ 極限 - 西川純のメモ のブックマークコメント

 私は最底辺の状態でもがいている子どもたちを見続けることが教師の原体験です。今は、あの頃の子どもたちに前に立っても、自信を持って教師のスタンスを保てる。

 でも、一人も見捨てないということを極限に行けばどうなるかを考えます。

 あと数日で死ぬ教え子がいたら、教師としてどう立てばいいのか?

 肉親ならば抱いてやればいい。でも、「教師」つまり未来に繋ぐ職としてどう立てばいいのか?これはまだ答えのない状態で、定期的に私を襲う問いです。研究者の難儀なところは、極限までつめることを性としています。

 『学び合い』に対して無理解な言説を、当然と思いつつも、ムカムカしている自分がいます。子どもたち全員の前に立って、何を語れるのかと。

追伸 書き終わって、考えました。答えが出た。仲間と繋ぐことです。考えてみれば、我々は皆しにます。でも、自分が死んだ後に繋がるものを意識して、節を感じます。な~んだ。もうどんな子どもの前でも、教師として語れる。