西川純のメモ このページをアンテナに追加 RSSフィード

西川純です。新潟県上越市の上越教育大学の教育実践高度化専攻(教職大学院)で『学び合い』を研究しています。諸般の事情で、このブログのコメントは『学び合い』グループのメンバー限定です。メンバー登録は、いつでもOKです。ウエルカムです。なお、メールはメンバー以外にもオープンですので、いつでもメールください。メールのやりとりで高まりましょうね。メールアドレスは、junとiamjun.comを「@」で繋げて下さい(スパムメール対策です)。もし、送れない場合はhttp://bit.ly/sAj4IIを参照下さい。西川研究室はいつでも参観OKです。 詳細は http://www.iamjun.com/をご覧下さい。 もし『学び合い』グループに参加される場合は、 http://manabiai.g.hatena.ne.jp/をご参照ください。
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15/06/08(月)

[]本の書き方 19:59 本の書き方 - 西川純のメモ を含むブックマーク はてなブックマーク - 本の書き方 - 西川純のメモ 本の書き方 - 西川純のメモ のブックマークコメント

 以前、本の書き方のノウハウを書きましたが、第2弾です。

 ただし、これは教育書の書き方で、学術書の書き方です。

 第一に、一気に書きます。というのは全体構想が頭の中で保持できるからです。私は半年や1年かけて教育書を書けと言われても書けません。そんな長期間では、一定の思いや表現を維持できないからです。だから1週間、もしくは1日で書きます。

 第二に、そのような荒技が出来るのは、毎日、書いているからです。大事だと思うことをブログやFBで書きためています。それを利用しているのです。ただ、書きためた文章の中で、どれを使うかは一気に書き上げるときに選択します。全体の3分の1程度はそのような文章を使います。将来、本を書きたいと思う人は、毎日、思うところを書きましょう。それをブログやFBでアップしましょう。重要なのは毎日、ということです。

 第三に、推敲です。これは読んでもらいます。未完成段階であっても読んでもらいます。本は人に読んでもらうものです、だから人に読んでもらうのは当然です。そもそも、出版社の人に基本的な方向性が正しいかを確認してもらわなければなりません。

 そして、人に読んでもらっているのと同時に、自分でも推敲します。3日ぐらいたてば客観的に読むことが出来ます。

 教育書はスピードが命だと思います。

 時間をかけているんですが原稿が書けませんという方がいます。でも、それは正確ではありません。時間をかけているから書けないのです。少なくとも、荒くても最初から最後までの文章を書くのは短い時間でしか書けません。少なくとも私はそうです。