西川純のメモ このページをアンテナに追加 RSSフィード

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15/05/03(日)

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教育基本法一条には「教育は、人格の完成を目指し、平和民主的国家及び社会形成者として必要資質を備えた心身ともに健康国民の育成を期して行われなければならない。」と書かれています

民主的国家形成者を非民主的学校で育てられるでしょうか?無理です。人類過去歴史がそれを証明しています。それが成功した例はスペインぐらいではないでしょうか?

から学校民主国家ミニチュア版にならねばならない。では、学校民主国家でしょうか?子どもが納得するという過程を経ないで教師集団校則を決め、それを根拠として命令する。入学することを選択できる私立ならいざ知らず、公立校場合は少なくとも保護者同意を得る必要があるし、子どもに納得させる必要がある。

中学校教師なかには強面でならし、生徒指導能力のある教師と認められている人もいますしかし、その教師に対して成績上位者が、きわめて平和的に反乱を起こしたらどうでしょうか?いや、5人の子どもが暴言を吐き教師を挑発するのです。「ぼけなす、おい、殴ってみろよ、殴ってみろよ。殴れないのか?そりゃそーだよな、懲戒免職になって路頭にはぐれるからな」と生徒たちの満座の中でやりつづければどうなるでしょうか?その教師の権威は失墜するか、挑発にのって暴力をして処分を受けることになります

民主主義は素晴らしいものだと思います。少なくとも、他のどのシステムよりも優れている。教師は何故、それを子どもたちに対しても信じられないのだろうかと思います

追伸 西川ゼミにおけるルールはきわめてシンプルです。最低限の危機管理を除けば、ゼミ生の自治に任せます。ただし、メンバー排除する方法だけは許さないことを明記していますhttp://goo.gl/z88LzJ