西川純のメモ このページをアンテナに追加 RSSフィード

西川純です。新潟県上越市の上越教育大学の教育実践高度化専攻(教職大学院)で『学び合い』を研究しています。諸般の事情で、このブログのコメントは『学び合い』グループのメンバー限定です。メンバー登録は、いつでもOKです。ウエルカムです。なお、メールはメンバー以外にもオープンですので、いつでもメールください。メールのやりとりで高まりましょうね。メールアドレスは、junとiamjun.comを「@」で繋げて下さい(スパムメール対策です)。もし、送れない場合はhttp://bit.ly/sAj4IIを参照下さい。西川研究室はいつでも参観OKです。 詳細は http://www.iamjun.com/をご覧下さい。 もし『学び合い』グループに参加される場合は、 http://manabiai.g.hatena.ne.jp/をご参照ください。
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15/05/02(土)

[]附属学校 08:58 附属学校 - 西川純のメモ を含むブックマーク はてなブックマーク - 附属学校 - 西川純のメモ 附属学校 - 西川純のメモ のブックマークコメント

 私なりの理想の附属学校妄想します。

 上越教育大学教職大学院28年度より定員が60人となります。そして、それに連動している教職デザインコースは20人で、学部3年と4年が卒業研究教職大学院教員の個人指導を受けます。従って学生院生の総数は(60+20)×2で160人が総勢となります

 その学生が各教員研究室所属します。そして5、6人程度のチームを作ります。それが附属学校に入ります小学校で各学年2クラス中学校で各学年3クラスぐらいが適当でしょう(現在の上越教育大学附属小中学校と同じです)。

 その学校教諭教職大学院で学んだOBです。つまり教職大学院システムが分かっている教師です。そして学校長教職大学院の専攻長になります。そして、県との調整を担当するのが、交流人事の副校長(この方も教職大学院OB)です。その学校教職大学院スタッフ学校運営クラス作り、教科指導を計画し、先に挙げたチームがサポートするのです。附属学校教諭基本的に特任准教授を併任し、学部科目を担当し、教職大学院講義・演習の補助を担当するのです。

 そして、小中学校の新たな実践、そして新たな教員養成教育を発信するのです。大学と附属は同じ釜の飯を食べた仲間なのですから話が早い。今の教職大学院スタッフだったら、最高の附属学校が出来ます

 私のゼミ生を見ていると、この人たちと一緒に学校を創ったら最高の学校が出来るだろうと毎年夢想します。それを組織化するのです。

追伸 本学教職大学院の実際を知らないと、ちょっと分かりづらいと思います・・・