西川純のメモ このページをアンテナに追加 RSSフィード

西川純です。新潟県上越市の上越教育大学の教育実践高度化専攻(教職大学院)で『学び合い』を研究しています。諸般の事情で、このブログのコメントは『学び合い』グループのメンバー限定です。メンバー登録は、いつでもOKです。ウエルカムです。なお、メールはメンバー以外にもオープンですので、いつでもメールください。メールのやりとりで高まりましょうね。メールアドレスは、junとiamjun.comを「@」で繋げて下さい(スパムメール対策です)。もし、送れない場合はhttp://bit.ly/sAj4IIを参照下さい。西川研究室はいつでも参観OKです。 詳細は http://www.iamjun.com/をご覧下さい。 もし『学び合い』グループに参加される場合は、 http://manabiai.g.hatena.ne.jp/をご参照ください。
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15/02/20(金)

[]編集者 22:09 編集者 - 西川純のメモ を含むブックマーク はてなブックマーク - 編集者 - 西川純のメモ 編集者 - 西川純のメモ のブックマークコメント

 私は本当に恵まれています。私は学陽書房、東洋館、明治図書から出版の機会を与えていただいています。それぞれには全幅の信頼をおける編集者がいます。我が儘放題の私の話をじっくりと聞いて、私の夢を実現してくれる人がいます。ありがたいと思います。

 本を書いたことが無いと、編集者がどれほど大事かは分からないと思います。もの凄く、もの凄く大事なのです。

 本日、本年度、最後に出る「『学び合い』を成功させる教師の言葉がけ」(東洋館出版社)が自宅に届きました(http://urx.nu/hBu5)。2月27日に出る本です。それを一足さきに読みました。私と同志の文章で構成されている本なのですが、それらの単純和より遙かに上をいっています。それが不思議なのです。

 今度の編集者との出会いは不思議です。『学び合い』スタートブックの編集者であるYさんが他社の編集者であるHさんのファンなのです。で、東洋館出版社に是非、Hさんの編集で本を出したいと直訴しました。東洋館からは誰が担当になるかは社内事情で決まりますとやんわりと断られました。しかし、Hさんが担当になりました。おそらく、直訴が効いたと勝手に解釈します。

 私が関わる3社の編集者に共通することは、良き教育を実現したいという強烈な願いがあることです。そして、誰が何派だというレベルでは無く、自分の考える良き教育を実現すると思われる人に機会を与えたいと願っている点です。そして、本作りに関わりながら、より完成度を高めます。それは著者並みに影響力があります。同じ文章であっても、それが読者の目にとまり、読者の心にすんなりと入るかどうかは編集者の力量です。

 学陽書房、明治図書、そして今回の東洋館、同じ私の文章であっても、感じ方が違うと思います。その違いは編集者の感性なのです。そして、それぞれがみんな素晴らしい。

 最近、そのような編集者の気持ちが分かるような気がします。私が書くよりも、同志が書いた文章の方が優れているに決まっています。その同志の本が世に現れ、多様な道筋が明らかになったならとても素敵です。私が書けることは限りがあります。でも、多くの同志が情報発信をして、その手伝いが出来たならば、私は十人、百人、千人のパワーを持ちます。それはとてもやりがいがあるし、面白いと思います。

[]フキ 19:31 フキ - 西川純のメモ を含むブックマーク はてなブックマーク - フキ - 西川純のメモ フキ - 西川純のメモ のブックマークコメント

 春の野草の一番はフキノトウです。

 この数日、寒さが和らぎます。そうなるとドンドンと雪が消えます。屋根の雪が見えなくなり、そして1m半程度の雪が消えていきます。そこに現れるのがフキノトウです。

 植物は光に当たると白色体が葉緑体に変わり、細胞壁が厚くなります。つまり、エグい味が強くなり、堅くなります。ところが雪国のフキノトウは雪の下で大きくなります。そのためとてもおいしいのです。

 昨日の朝に家内が取ったフキノトウが昨夜と今日の朝にフキ味噌で出ました。とても美味です。