西川純のメモ このページをアンテナに追加 RSSフィード

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14/08/29(金)

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 大学を修了し、高校教師として採用された後、愕然となったことがあります。それは、就職後に「友」は得られないということです。理由就職後に付き合う人は「家庭」を持っているからです。その人は、家庭を優先します。従って学生時代のような、相手と自分とが最優先されるような友達関係は結べないのです。

 25歳でこの事実を分かった時、とても寂しく感じましたし、相手を冷たく感じました。しかし、自らが家族を持つようになった時、このことは健全であることを感じます家族を持ってから、私の結ぶ良好な関係基本的に「同僚」です。私は私の家族大事にしています。同時に、私の関係者に関して、その家族大事することを守ろうとしています。だから家族に無理するようなゼミ行事は「参加してはいけない」と命令します。家族では無くとも、彼氏彼女との関係を優先することを認めています

 私とゼミ生との関係は、疑似親子関係は結ばないようにしていますあくまでも上司と部下の関係です。私は部下の家族大事にすることを守ります。そして、ゼミ生には私の家族迷惑をかけないことを求めます。このことを極めて大事だと思い、徹底します。

 現職院生の多くは、家族犠牲にすることを当然にされている学校現場でもまれた人です。でも、その人たちが管理職なった時、自らが周りから求められたことは間違いであることを理解して修了して欲しい。そして、学卒院生現場において大人のつきあいが出来るようになって欲しい。そして、その寂しさを埋めるべき一生涯の関係を結んで欲しい。

 そのために、時に冷たくなることが指導教員としての私の勤めである確信しています。そして、私のありとあらゆる人間関係基本的ルールとしています。私は家族大事にしていますし、私は相手が家族大事にすることを大事にしています。私を知る人だったら、このルールに関して私が徹底していることをご存じだと思います

追伸 もちろんゼミ生が寄る辺ない状態になれば、疑似親子関係で守りますしかし、それは私が支え合う集団をつくりきっていないためと理解し、出来るだけ早く疑似親子関係を解消するように努めます