西川純のメモ このページをアンテナに追加 RSSフィード

西川純です。新潟県上越市の上越教育大学の教育実践高度化専攻(教職大学院)で『学び合い』を研究しています。諸般の事情で、このブログのコメントは『学び合い』グループのメンバー限定です。メンバー登録は、いつでもOKです。ウエルカムです。なお、メールはメンバー以外にもオープンですので、いつでもメールください。メールのやりとりで高まりましょうね。メールアドレスは、junとiamjun.comを「@」で繋げて下さい(スパムメール対策です)。もし、送れない場合はhttp://bit.ly/sAj4IIを参照下さい。西川研究室はいつでも参観OKです。 詳細は http://www.iamjun.com/をご覧下さい。 もし『学び合い』グループに参加される場合は、 http://manabiai.g.hatena.ne.jp/をご参照ください。
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14/08/27(水)

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http://goo.gl/L7pZdq

を読んだ後に、以下を読んで下さい。

ここで書かれている9のポイントのうち、1~5及び7は多くの仕事時間内にこなすための最低限のルールだと思います。そして、それは現代においては凡人でも比較的簡単に実現できます。ただ、何事もそうですが、簡単なことをやり続けられる凡人は多くはありません。

1の「メールレスが早い」ですが、一日に数多くの仕事メールで舞い込んでいる人の場合、直ぐにレスしなければメールの山に埋もれてしまうからです。これを避けるために、「ありがとうございます」等の一言で処理できるものを処理します。そして、7の「ボールの保持者をハッキリさせる」に関係しますが、自分仕事ではないもの直ちにそのメール転送します。仕事の依頼の場合は、依頼者にもCCしそれを明確にします。

2の「時間を守る」ですが、これはネット上のカレンダーを利用するべきです。そして、アラーム機能活用すべきです。これは例年年の行事(かとえは伴侶の誕生日結婚記念日)を忘れるという失態を避けるための私の唯一の方法です。

3の「目的意識する」です。一つの仕事時間をかけることは無限に出来ますしかし、どの人も時間24時間です。だから、手を抜いてもいい仕事は何かを選ぶことが、手を抜けない仕事時間を費やせる唯一の道です。これには才能はいりません。ちょっと考えれば、昨年度の書類の日付を変えればいいだけの仕事は山ほどあります

4の「メモを取る」です。これは口頭での依頼、文書での依頼を受けた場合電子メール添付ファイル付きのメールで再度依頼することをお願いします。私は常にメモ帳を持ち歩き、システム手帳を持ちません。メモったものは、直ぐにネット上のカレンダーに記入します。もしくは、自分宛のメールに書き、電子メールで保持します。

5の「残業前提で仕事をしない」です。いきなり大量の仕事が来れば残業をしなければなりません。しかし、アンテナを高くしていれば、しばらくすると来るであろう仕事が何かが分かります。例えば、私の場合は、文科省教員免許制度大学院制度投信に目を通しており、それに対する情報収集します。そして、それを自分の仲間と共有し、事前に仕事を分担できる体制を整えます文科省答申は公的にアップされます。そして、その手の情報に通じている人と付き合えば、自然と流れます

7の「ボールの保持者をハッキリさせる」は上記の通りです。ポイントとしては、仕事分担のやりとりを電子メールで行うことです。

私の場合は、電子メールネット上のカレンダー外部記憶装置として利用し、繋がるべき人に繋がることによって仕事をしています

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 攻めの上手い人の中に、守りが駄目な人がいます。というより、攻めの上手い人の過半数はそうです。政治世界では明確ですね。一時期もてはやされた人が、今は鳴かず飛ばずというのは芸能界並みにいます。酷いのは、攻めでばく進したが、守勢になったとたんに崩れ自殺に追い込まれた人もいます

 攻めの強い人が守りも強くなる、最も簡単で確実な方法は、第三者の人と繋がり、その人と相談し、その人の忠告を守ることです。攻めの強い人が他者から攻撃されるポイントは、誰が見ても「それは駄目だろう~」というところです。攻めて、攻めて、勝ち続くと、そのあたりのものを見落とす。そして、反撃できない状態で攻撃され続けられると、耐えられなくなり自滅します。誰から見ても「それは駄目だろう~」というところだけを除けば、他者から攻撃されても反撃できます。反撃は攻撃です。攻撃はお手の物です。負けなくてもドローには持ち込めます

 数多くの私の失敗によって得た教訓です。