西川純のメモ このページをアンテナに追加 RSSフィード

西川純です。新潟県上越市の上越教育大学の教育実践高度化専攻(教職大学院)で『学び合い』を研究しています。諸般の事情で、このブログのコメントは『学び合い』グループのメンバー限定です。メンバー登録は、いつでもOKです。ウエルカムです。なお、メールはメンバー以外にもオープンですので、いつでもメールください。メールのやりとりで高まりましょうね。メールアドレスは、junとiamjun.comを「@」で繋げて下さい(スパムメール対策です)。もし、送れない場合はhttp://bit.ly/sAj4IIを参照下さい。西川研究室はいつでも参観OKです。 詳細は http://www.iamjun.com/をご覧下さい。 もし『学び合い』グループに参加される場合は、 http://manabiai.g.hatena.ne.jp/をご参照ください。
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本格的にトライする人も多くいると思います。その際、人とのつながりが大事です。身近にいる人と繋がれるとありがたいですよね。『学び合い』を実践される方は、『学び合い』マップ(https://www.google.com/maps/d/edit?mid=zDInXkSSxyO4.kNDji5uDNm0Y)に、是非、登録下さい。登録は、『学び合い』マップ登録フォーム(http://form1.fc2.com/form/?id=77081b4d4f40dd2f)から出来ます。  「私なんて、人になんか教えられるレベルに行っていない」と思う方へ。だからいいんですよ。一番知っている人が、一番の教え手ではないことは『学び合い』を実践しているならば、子どもを見れば分かるでしょ。それに、教える必要はないのです。共に学び合えばいいのです。いや、愚痴を言ったり、笑ったりする、それでいいのです。  是非、一人でも多くの人がマップに登録下さい。強く、強く、お誘いします。

14/04/23(水)

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 おそらく『学び合い』以外では絶対にしないことを同志の方に提案します。

 皆さんのお持ちの『学び合い』の本を教室において下さい。それは小学校1年生でもです。置く際に、「みんなが勉強している『学び合い』に関係する本をここに置くね。自由に見ていいよ」と言って下さい。

 同志の方もビックリしているかもしれません。でもね、『学び合い』における教師は校長の立ち位置にいます。そして子どもは三十人の職員です。能力も、熱意も様々です。でも、その職員をまとめ上げチームにするのが仕事です。であれば、教師用図書を子どもに見せるのは当然だと思います。おそらく「子どもが読めるの?」と思っている方もおられるでしょう。でも、読める子「も」います。

 私はゼミ生から「『学び合い』のセオリーに反しています」と注意されることが楽しみです。もちろん、『学び合い』のセオリーはシンプルですので、そんなスキは見せませんけどね。ふぉふぉふぉ

 『学び合い』の本を読み、『学び合い』を理解する子どもがクラスに二人でもいたらば頼もしいでしょ?そして、それに反することを自分がしたとき注意してくれる人がいたらいいでしょ?

toyohashi-starttoyohashi-start2014/04/26 20:0235歳ぐらいまでに、書きたいですね。
私は、いろいろなことに本で助けられたと本気で思っていますので、自分の得たもので何かしたいです。