西川純のメモ このページをアンテナに追加 RSSフィード

西川純です。新潟県上越市の上越教育大学の教育実践高度化専攻(教職大学院)で『学び合い』を研究しています。諸般の事情で、このブログのコメントは『学び合い』グループのメンバー限定です。メンバー登録は、いつでもOKです。ウエルカムです。なお、メールはメンバー以外にもオープンですので、いつでもメールください。メールのやりとりで高まりましょうね。メールアドレスは、junとiamjun.comを「@」で繋げて下さい(スパムメール対策です)。もし、送れない場合はhttp://bit.ly/sAj4IIを参照下さい。西川研究室はいつでも参観OKです。 詳細は http://www.iamjun.com/をご覧下さい。 もし『学び合い』グループに参加される場合は、 http://manabiai.g.hatena.ne.jp/をご参照ください。
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14/03/05(水)

[]2次試験 21:18 2次試験 - 西川純のメモ を含むブックマーク はてなブックマーク - 2次試験 - 西川純のメモ 2次試験 - 西川純のメモ のブックマークコメント

 急遽、本学教職大学院で2次募集があることになりました。そこでお誘いです。

 本学教職大学院の良さに関しては最近書きました(http://p.tl/N94r)。以下では、そこに書かないことを補足します。

 まず、非常勤講師を考えている方へ

 非常勤講師で学べることは、正式採用されれば1年で学べることです。そして、結局、担任を持たない限り、本当の職能形成は出来ません。自分の授業の出来不出来が、それから1年、数年影響するかもしれない、という視点で自分の授業を振り返らない限り、駄目です。

 それに、教員採用試験の受験勉強を思い起こしてください。非常勤講師をやって、そのような勉強が出来ますか?おそらく出来ないでしょう。現場にはほれぼれするほど良い非常勤講師の方がおられます。不思議に思って周りの先生に何故合格しないのですか?と聞くと、受験勉強をしないからだ、と言います。目の前に子どもがいれば、授業に手を抜けませんね。

 では、大学院のウリは何か?教職大学院を修了すると、一次試験免除などの特典がつく都道府県が多くなっています。

 そして、上越教育大学の教職大学院なればこそのウリは何か?(順不同です)

●受験勉強が出来ます。本学教職大学院のカリキュラムは受験勉強が出来るように、修士1年目の1月から修士2年目の8月まで、何も勉強しなくてもいいようになっています。

●現職院生さんと一緒に学べます。今、採用されて数ヶ月でやめる人がかなりいます。数年以内にやめる人はもっといます。何故でしょうか?現場の年齢バランスの崩壊で、若手を育てられない職場が少なくないからです。簡単に言えば、自分のことで手一杯の中堅・ベテランだらけの学校もいます。そんな学校に右も左も分からない若手が入れば潰れるのは当然です。そのような学校に就職しても潰れないようにするためには、手一杯の中堅・ベテランに可愛がられる若手にならねばなりません。どこで学べば良いでしょう。大学では、プラマイ3歳ぐらいの人とのつきあいしか出来ません。上越教育大学教職大学院は現職院生とチームとなって実習が出来るのです。

●長期の実習が経験できます。数ヶ月教育実習して終わり、という学部の教育実習とは違います。中長期にわたってじっくりと実習校の先生方と人間関係を結びながら、同僚としての関係を結ぶのです。ちなみに忘年会にも呼ばれるような関係です。

●免許を取り増しできます。たとえば中高免許状の場合、教科によっては絶望的な倍率の場合があります。もっと悪いのは採用自体が無い教科もあります。それであったら、小学校免許を取って、小学校の先生になるという道もあります。事実、私のゼミにはそういうゼミ生が数多くいます。小中の人事交流がある県の場合は、小学校で入ってから中学校に移動することも出来ます。第一、そのような県の場合、中学校だけというのは採用に関してかなり不利です。

メジャーな国語、数学などの免許と、技術科などの採用が少ない科目を両方持つのは有利です。というのは小さい中学校の場合、技術などの教科は講師が担当します。ところが、両方持っていれば、講師を採用しなくても良いので採用に有利なのです。

上越教育大学の教職大学院では、大学院在学中に学部の免許科目の履修が可能です。

 ということです。で、受験の情報は以下の通りです。進路に悩んでいる人がいたらお知らせ下さい。とにかく、急なことなのです。

 情報はhttp://p.tl/hInXです。

 出願が3月7日~12日です。試験日は18日です。お待ちしています。

追伸です 日が迫っているので書類等が集めきれない場合もあると思います。その他、色々な問題が起こったら本学の入試課に連絡下さい。相談に乗ります。あ、私も。