西川純のメモ このページをアンテナに追加 RSSフィード

西川純です。新潟県上越市の上越教育大学の教育実践高度化専攻(教職大学院)で『学び合い』を研究しています。諸般の事情で、このブログのコメントは『学び合い』グループのメンバー限定です。メンバー登録は、いつでもOKです。ウエルカムです。なお、メールはメンバー以外にもオープンですので、いつでもメールください。メールのやりとりで高まりましょうね。メールアドレスは、junとiamjun.comを「@」で繋げて下さい(スパムメール対策です)。もし、送れない場合はhttp://bit.ly/sAj4IIを参照下さい。西川研究室はいつでも参観OKです。 詳細は http://www.iamjun.com/をご覧下さい。 もし『学び合い』グループに参加される場合は、 http://manabiai.g.hatena.ne.jp/をご参照ください。
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本格的にトライする人も多くいると思います。その際、人とのつながりが大事です。身近にいる人と繋がれるとありがたいですよね。『学び合い』を実践される方は、『学び合い』マップ(https://www.google.com/maps/d/edit?mid=zDInXkSSxyO4.kNDji5uDNm0Y)に、是非、登録下さい。登録は、『学び合い』マップ登録フォーム(http://form1.fc2.com/form/?id=77081b4d4f40dd2f)から出来ます。  「私なんて、人になんか教えられるレベルに行っていない」と思う方へ。だからいいんですよ。一番知っている人が、一番の教え手ではないことは『学び合い』を実践しているならば、子どもを見れば分かるでしょ。それに、教える必要はないのです。共に学び合えばいいのです。いや、愚痴を言ったり、笑ったりする、それでいいのです。  是非、一人でも多くの人がマップに登録下さい。強く、強く、お誘いします。

14/02/26(水)

[]飛び込み 07:00 飛び込み - 西川純のメモ を含むブックマーク はてなブックマーク - 飛び込み - 西川純のメモ 飛び込み - 西川純のメモ のブックマークコメント

 昨日の学部3年生のゼミの最後にゼミ生たちに提案しました。それは、彼らに飛び込み授業をさせるのです。理由は学部3年生でも飛び込み授業が成立したら、『学び合い』は難しくないことが分かりやすいですから。

 最初は、ゴチャゴチャ言っていましたが、「一斉指導と、『学び合い』とどちらが経験のない君たちが出来ること?君らは教育実習で一斉指導が出来たんだよ」と言ったら納得しました。そして、やってもいい、ということになりました。

 オファーがあったら派遣したいです。

[]フォーラム 06:50 フォーラム - 西川純のメモ を含むブックマーク はてなブックマーク - フォーラム - 西川純のメモ フォーラム - 西川純のメモ のブックマークコメント

 今回のフォーラムは、絶対に参加するべきだったですよ。行かなかった人、ざんね~ん、ですよ。色々書きたいけど、『学び合い』の会でなければ絶対あり得ない分科会がありました。

 第一は、体育館に参観者と子どもが集まり、そこで子どもたちが参観者に『学び合い』を説明しました。それも、子ども代表ではなく、全員でやるのです。越後『学び合い』の会ではよくやります。これは教育で子どもたちが育っていなければ出来ないことです。

 第二は、保護者が参観者に発表する分科会がありました。これまた『学び合い』の会でないとあり得ませんね。これは『学び合い』群馬の会でよくやることです。

 第三は、今回が初めてだと思います。『学び合い』で学校作りをしている校長が集まって、「迫害」にどのように立ち向かうかという会です。6の県から9人の校長が参集しました。『学び合い』による学校創りが一般化しているからだと思います。

 それにしても、校長、教諭、保護者、子ども、学生が一堂に会する教育の会、今までに一度でもありましたか?おそらく、『学び合い』以外ではあり得ないと思います。

yukitokazuyukitokazu2014/02/26 15:11地元事務局としては、初めて『学び合い』に出会った先生方に「『学び合い』っていいな」と思えるようなフォーラムにすることをめあてに準備を進めてきました。内容を考える際には、先生のブログで紹介されていた内容を参考にさせていただきました。それが、子どもによる『学び合い』をしま専科であり、保護者分科会であり、校長先生に『学び合い』の視点から見た学校運営を語っていただく分科会でした。最高の褒め言葉です。ありがとうございました。

jun24kawajun24kawa2014/02/26 17:26素晴らしかった、の一言です。楽しめました。