西川純のメモ このページをアンテナに追加 RSSフィード

西川純です。新潟県上越市の上越教育大学の教育実践高度化専攻(教職大学院)で『学び合い』を研究しています。諸般の事情で、このブログのコメントは『学び合い』グループのメンバー限定です。メンバー登録は、いつでもOKです。ウエルカムです。なお、メールはメンバー以外にもオープンですので、いつでもメールください。メールのやりとりで高まりましょうね。メールアドレスは、junとiamjun.comを「@」で繋げて下さい(スパムメール対策です)。もし、送れない場合はhttp://bit.ly/sAj4IIを参照下さい。西川研究室はいつでも参観OKです。 詳細は http://www.iamjun.com/をご覧下さい。 もし『学び合い』グループに参加される場合は、 http://manabiai.g.hatena.ne.jp/をご参照ください。
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本格的にトライする人も多くいると思います。その際、人とのつながりが大事です。身近にいる人と繋がれるとありがたいですよね。『学び合い』を実践される方は、『学び合い』マップ(https://www.google.com/maps/d/edit?mid=zDInXkSSxyO4.kNDji5uDNm0Y)に、是非、登録下さい。登録は、『学び合い』マップ登録フォーム(http://form1.fc2.com/form/?id=77081b4d4f40dd2f)から出来ます。  「私なんて、人になんか教えられるレベルに行っていない」と思う方へ。だからいいんですよ。一番知っている人が、一番の教え手ではないことは『学び合い』を実践しているならば、子どもを見れば分かるでしょ。それに、教える必要はないのです。共に学び合えばいいのです。いや、愚痴を言ったり、笑ったりする、それでいいのです。  是非、一人でも多くの人がマップに登録下さい。強く、強く、お誘いします。

14/01/16(木)

[]一人も見捨てない 22:47 一人も見捨てない - 西川純のメモ を含むブックマーク はてなブックマーク - 一人も見捨てない - 西川純のメモ 一人も見捨てない - 西川純のメモ のブックマークコメント

 本日、ある同志から、「西川先生は課題はどうでもいい、教科書何ページから何ページを解きなさいで十分と言うけど、課題は大事です」ということを言われました。

 私は課題が大事であることは十分に知っています。でも、そのレベルに対応できない教師がいることを知っています。対応することが出来る教師も、試行錯誤が必要です。ということが分かっています。

 私は子どもを一人も見捨てたくない。同じように教師も一人も見捨てたくない。だから、私が本やネットで書いていることのほぼ全部は全ての教師が無理なく出来ることだけを書いているのです。それで十分だとは思っていません。でも、それで全員の教師が及びその家族が幸せになれると思っていることを書いています.その先があります。でも、全員には強いたくない。

[]絶滅危惧種 22:39 絶滅危惧種 - 西川純のメモ を含むブックマーク はてなブックマーク - 絶滅危惧種 - 西川純のメモ 絶滅危惧種 - 西川純のメモ のブックマークコメント

 本日は広島・高知から校長2名、教頭1名、教諭3名のお客様を迎えて研修です。そして、ゼミ生との飲み会です。『学び合い』のおかげで、教育に誇りと希望を持っている教師という絶滅危惧種に頻繁に会えるというのは嬉しい。日本の教育は捨てたもんじゃ無い。

 それにしても校長レベルの参観が普通になってきました。ま、自分の授業実践の向上、というレベルに対応できる理論は、そう多くないですから。

[]新婚 22:39 新婚 - 西川純のメモ を含むブックマーク はてなブックマーク - 新婚 - 西川純のメモ 新婚 - 西川純のメモ のブックマークコメント

 本日は息子がスキー合宿です。ということで久しぶりの夫婦だけの日です。二人で晩酌をして、たわいも無い話をしました。老後はこんな生活なんだと思います。

[]お便り 05:45 お便り - 西川純のメモ を含むブックマーク はてなブックマーク - お便り - 西川純のメモ お便り - 西川純のメモ のブックマークコメント

 我が子を持つと、色々なことが分かります。

 家内を見ていると、息子の行事のたびに大慌てです。というのは、まず、息子が担任からのお便りを持ってこない場合があります。その場合は、ママ友に電話して聞いたり、ファックスをしてもらったりしています。

 お便りがあっても、その意味が分からず混乱することがあります。よくあるのは「持ってくる物」です。担任が分かりやすいようにと思って具体的に指定します。そうなると家内は絶対にそれにしなければならないのか、それともそれに似たような物で良いのかが判断できません。でも分からないので、それにしなければならない、と判断して、わざわざ買い物に行きます。ところが、あとで、それに似たような物、つまり、既に家にある物でいいとなると怒りがわきます。

 おそらく、一般の母親が抱く、担任への不満の多くはお便りの不備のように思います。

 ですので、学校のお便りをブログにアップしはどうかと思うのです。つまり、あるブログを立ち上げるのです。行事のある未来の日付にお便りの内容をアップしておくのです。そのブログにはコメント欄があり、保護者は不明のことを聞きます。担任は質問があれば応え、お便りを修正するのです。

 仕事は基本的に増えません。ブログに書いたことを、カットアンドペーストで紙媒体に落とし、それをお便りにするのです。

 コンピュータ・スマホを持つ保護者も多くなっています。というより、過半数はそうですよね。持っていない人はママ友ネットワークで保管すれば良い。ま、今よりもましになると思います。