西川純のメモ このページをアンテナに追加 RSSフィード

西川純です。新潟県上越市の上越教育大学の教育実践高度化専攻(教職大学院)で『学び合い』を研究しています。諸般の事情で、このブログのコメントは『学び合い』グループのメンバー限定です。メンバー登録は、いつでもOKです。ウエルカムです。なお、メールはメンバー以外にもオープンですので、いつでもメールください。メールのやりとりで高まりましょうね。メールアドレスは、junとiamjun.comを「@」で繋げて下さい(スパムメール対策です)。もし、送れない場合はhttp://bit.ly/sAj4IIを参照下さい。西川研究室はいつでも参観OKです。 詳細は http://www.iamjun.com/をご覧下さい。 もし『学び合い』グループに参加される場合は、 http://manabiai.g.hatena.ne.jp/をご参照ください。
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13/02/17(日)

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 不遜ながら、私の講演を聞いた方だったら、並の大学教師ではないことはお分かりでしょう。二十年以上も高校から離れているので腕はだいぶ落ちましたが、暴走族相手に物理の授業を成立させた自負があります。

 そんな授業がある程度出来るようになるまで半年ぐらいでした。半年ですよ!当然、深い教材研究や、絶妙な発問、な~んてことは半年で習熟できるわけありません。でも、半年ぐらいで習熟できるようなポイントがあり、それさえあれば暴走族相手に物理の授業を成立させることが出来ます。

 私は数多くの現職教員と接する機会を持ちました。その方々から多くのことを学びました。例えば、無人の教室を掲示物を一瞥するだけで、その教室の担任がどれほどの力があるかだいたい分かります。そんなこと、大学で教えてもらっていませんよね。だから若い教師は、担任を持った瞬間に無手勝流で掲示物を貼るのです。ポイントさえ分かれば、ものすごく掲示物は生きます。

 教員社会は酒社会です。特にボスが酒好きだとそうなります。酒飲みだって頻度が高くなると大変ですが、下戸にとってはアルコールハラスメントです。だけど、酒席を逃げまわっては職員室で生きづらくなります。また、酒席に参加して、むげに酒を断れば角が立ちます。でも、酒飲みの心理を理解すれば、やわらかに酒を避けることが出来ます。ポイントがあるのです。

 大学という社会はかなり厳しい世界です。その中で生き残りました。私は上越教育大学の歴史の中で最年少で教授になりました。おそらく、今後もその記録は破られないと思います。何故、それが出来たのでしょうか?それにもポイントがあります。

 職階が上がらないと何も出来ないと思っている人は、何も出来ません。職階が高くないときに何かを出来ないならば、職階が上がっても何も出来ません。私は助教授の時に一つのコースを立ち上げました。最年少の教授の時に専攻を立ち上げました。何故、それが出来たのでしょうか?それにもポイントがあります。

 今度出る「なぜか仕事のうまくいく教師の7つのルール」(学陽書房)(http://goo.gl/keK4a)では、『学び合い』の話はあまり書いていません。上記のようなことを満載しています。是非お読み下さい。そして、最後まで読めば、私がこの本を買いた意図が分かるはずです。そして、『学び合い』を知らない先生や、教育実習生や大学の後輩に推薦して下さい。何故、推薦するべきかは最後まで読めば分かります。

 私の本は同志の方に是非使って欲しい、「武器」なのです。お勧めします。

scorpion1104scorpion11042013/02/17 21:53子どもたちは、宝物です。誰にとっても宝物です。どの子どもも大人が必死で守らなければならないと思うのです。戦います。

karakusa01karakusa012013/02/18 00:33自分にできること探しですね。次の本も必読ですね!

jun24kawajun24kawa2013/02/18 05:04期待しています。