西川純のメモ このページをアンテナに追加 RSSフィード

西川純です。新潟県上越市の上越教育大学の教育実践高度化専攻(教職大学院)で『学び合い』を研究しています。諸般の事情で、このブログのコメントは『学び合い』グループのメンバー限定です。メンバー登録は、いつでもOKです。ウエルカムです。なお、メールはメンバー以外にもオープンですので、いつでもメールください。メールのやりとりで高まりましょうね。メールアドレスは、junとiamjun.comを「@」で繋げて下さい(スパムメール対策です)。もし、送れない場合はhttp://bit.ly/sAj4IIを参照下さい。西川研究室はいつでも参観OKです。 詳細は http://www.iamjun.com/をご覧下さい。 もし『学び合い』グループに参加される場合は、 http://manabiai.g.hatena.ne.jp/をご参照ください。
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13/02/02(土)

[]第二段階 07:31 第二段階 - 西川純のメモ を含むブックマーク はてなブックマーク - 第二段階 - 西川純のメモ 第二段階 - 西川純のメモ のブックマークコメント

 2月1日、この日に悲嘆の第二段階に突入したことを確信しました。http://goo.gl/9EqFN

 ありがたいことです。この段階の攻撃は、感情的であることが特徴です。何も学ばず、伝聞等で攻撃するので稚拙です。さて、どうするか?

 この手の攻撃を聞く側の人には3種類あります。「うん、その通りだ!」という人と、「何言っているんだ」と言う人です。この2種類の人の場合、この手の攻撃を知っても、その人の態度は変わりません。大事なのは第三番目の「え?『学び合い』って何?」という人です。その中にも、いくつか分かれます。

 「ふ~ん」と読み流す人と、原典を学び、実際の実践を見ようとする人です。後者が現在始まり始めた攻撃によって影響を受ける人です。幸い、『学び合い』の原典を読めば、一見、奇想天外な考え方のようですが、理論的に整理され、学術・実践データに裏付けられていることが分かると思います。そして、生の実践を参観し、子どもと話せば本物であることが分かってもらえます。

 同志のみなさん、攻撃に対して、また、攻撃を「うん、その通りだ!」を直接相手にする必要はありません。攻撃によって、今まで『学び合い』を知らなかった人が知るきっかけを与えていただいていることを感謝しましょう。攻撃の仕方が稚拙なので、読み物としても楽しいですよ。

 私が心配していたのは次の「取引」の段階です。つまり、前段階は『学び合い』の本を読みもせず、単に感情的に反発していたが、それではどうしようもないことに理解し始めます。そうすると、『学び合い』の本を読み、セミナーにも参加し、妥協点を探ります。また、こちらこそ『学び合い』だというような偽物が出始めるかも知れません。もし、『学び合い』がまがい物であったり、偽物や足して二で割るようなものとの違いがハッキリしないレベルのものだったら、観光地の「元祖」、「本家」、「総本家」等の看板が並ぶ店と同じ末路になるでしょうね。でも、『学び合い』はまがい物ではありません。足して二で割るようなことが出来るようなものでもありません。偽物との違いが分からないようなものでもありません。

 しかし、これに対しても用意は万全です。理論書の手引き書は既にネットブックで公開しています。『学び合い』のテクニック、ノウハウを整理したステップアップ、『学び合い』のすばらしさを示したスタートブックは刊行済みです。今年の春には、合同『学び合い』の本が出ます。また、新任教員が『学び合い』に移行する本も刊行されます。秋には、特別支援の『学び合い』の本が出て、理科を『学び合い』で実践するための本が出ます。これだけあれば、偽物と本物の違いは、第三者も判断できるようになります。今年の秋までは攻撃の段階ですので、取引の段階までには間に合うでしょう。

 では、長々かいたのは何故か。

 結果を出して下さい。もちろん、同志の方なら結果を出していると思います。問題は、『学び合い』を知らない人でも分かる、わかりやすく、文句の言われようのない結果です。では、どうしたら出せるでしょう。『学び合い』のセオリー通りのことです。子ども達に、その結果を出す必要性を語り、求めて下さい。子ども達は結果を出してくれます。

 私の怖いのは、『学び合い』を攻撃する人ではなく、『学び合い』を学ばず、なんとなく学び合わせているのに、なんとなく自分が『学び合い』を実践していると思い込んでいる人です。『学び合い』の知名度が上がれば、その数が増えるでしょう。その方は、『学び合い』に親和性が高い方です。その方に正しい情報を与えて下さい。

 今日は高崎で『学び合い』群馬の会があります。

karakusa01karakusa012013/02/02 21:49出版される本を心待ちにしながらしたたかに『学び合い』を広めていきます。

jun24kawajun24kawa2013/02/03 05:42期待しています。同志の皆さんが使う武器として書いています。