西川純のメモ このページをアンテナに追加 RSSフィード

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13/01/24(木)

[]喧嘩の作法 22:19 喧嘩の作法 - 西川純のメモ を含むブックマーク はてなブックマーク - 喧嘩の作法 - 西川純のメモ 喧嘩の作法 - 西川純のメモ のブックマークコメント

 社会人となれば、喧嘩もするでしょう。でも、喧嘩には作法があります。

 相手方として、相手を特定しない対象、特定した組織、特定した個人の3種類あります。

 普通は「特定しない対象」にした方が無難です。攻め方がハッキリするまではそうすべきです。絶対に避けるべきは「特定した組織」です。個人と組織の戦いは絶対に個人が負けます。組織との戦いは、こちらが組織になって、組織の名前で戦うべきです。でも、本当に勝とうとすれば、相手を個人すべきです。そして、自分を組織にすべきです。

 最近、体罰や退職のマスコミことで議論がなされているようです。

 本当に怒るならば、その番組の責任者は誰かを見つけ出しましょう。それが見つけられならば「○○の番組の担当プロディーサー」と書くべきです。そして、その番組のテレビ局の相対的に望ましい番組をみつけ「○○番組では」と対比すべきです。

 そうなれば、「○○の番組の担当プロディーサー」にとっては辛いと思います。

 逆に、個人攻撃を受けたならば、組織人として動いたことを強調すべきです。

 が、一番良いのは、「相手を特定しない対象」に止めるべきです。私の発言はかなり過激なようですが、過去をチェックしてください。特定できる相手を非難することは極々まれです。そして、そうであっても、かなり表現には気をつけています。

karakusa01karakusa012013/01/24 22:21明日が楽しみです。お話しできるでしょうか・・・。

jun24kawajun24kawa2013/01/24 22:23歓迎します。ようは、近づいていたければです。