西川純のメモ このページをアンテナに追加 RSSフィード

西川純です。新潟県上越市の上越教育大学の教育実践高度化専攻(教職大学院)で『学び合い』を研究しています。諸般の事情で、このブログのコメントは『学び合い』グループのメンバー限定です。メンバー登録は、いつでもOKです。ウエルカムです。なお、メールはメンバー以外にもオープンですので、いつでもメールください。メールのやりとりで高まりましょうね。メールアドレスは、junとiamjun.comを「@」で繋げて下さい(スパムメール対策です)。もし、送れない場合はhttp://bit.ly/sAj4IIを参照下さい。西川研究室はいつでも参観OKです。 詳細は http://www.iamjun.com/をご覧下さい。 もし『学び合い』グループに参加される場合は、 http://manabiai.g.hatena.ne.jp/をご参照ください。
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本格的にトライする人も多くいると思います。その際、人とのつながりが大事です。身近にいる人と繋がれるとありがたいですよね。『学び合い』を実践される方は、『学び合い』マップ(https://www.google.com/maps/d/edit?mid=zDInXkSSxyO4.kNDji5uDNm0Y)に、是非、登録下さい。登録は、『学び合い』マップ登録フォーム(http://form1.fc2.com/form/?id=77081b4d4f40dd2f)から出来ます。  「私なんて、人になんか教えられるレベルに行っていない」と思う方へ。だからいいんですよ。一番知っている人が、一番の教え手ではないことは『学び合い』を実践しているならば、子どもを見れば分かるでしょ。それに、教える必要はないのです。共に学び合えばいいのです。いや、愚痴を言ったり、笑ったりする、それでいいのです。  是非、一人でも多くの人がマップに登録下さい。強く、強く、お誘いします。

13/01/24(木)

[]『学び合い』サークル 21:40 『学び合い』サークル - 西川純のメモ を含むブックマーク はてなブックマーク - 『学び合い』サークル - 西川純のメモ 『学び合い』サークル - 西川純のメモ のブックマークコメント

 私は人と関係を結ぶとき、とても慎重です。そして、本格的につきあうならば、一生涯つきあえると思うところとつきあいたいと思っています。

 教育同人社という会社は長くつきあいたい会社だと思っています。

 実は、かなり前に教育同人社のアンテナの高いある方より、本格的に『学び合い』をサポートしたいとのお申し出をいただきました。でも、私はその方を個人的に知りませんので躊躇しました。会社は営利で動くものです。おつきあいするとしたら、損はさせられません。でも、その時点で、損をさせないとは自信は持てませんでした。損させて、嫌な思いをさせるぐらいだったら、最初から関係を結ばない方が良い。だから、丁重にお申し出をお断りしました。

 次に関わったのは、東京でフォーラムがあったときです。そこに教育同人社の宣伝ブースがありました。私はいつもながらボーッと会全体を見ていました。そうすると不思議な光景が目に入りました。それは宣伝ブースの教育同人社の社員の方が、フォーラムの講演を聴いているのです。そして、講演の後の活動に参加しているのです。これはビックリしました。

 様々な学会に関わりました。全国大会には様々な業者の方がブースを出します。しかし、業者の方の目的は自社の製品の販売です。そのため、学会発表の間の休憩は忙しいのですが、学会発表中は暇で、その際は休憩しています。ところが、教育同人社の人は一生懸命になって『学び合い』を学ぼうとしているのです。そのことが教育同人社を注目したきっかけです。

 その後、社長を始め、かなり偉い面々が上越に来て『学び合い』を参観してくれます。そして、うちのゼミ生と飲み会をします。そして、私と関係なく、ゼミ生とつながり始めたのです。私は何度も、短期的に営業的にペイすることを約束できないことを確認しました。しかし、それを超えて『学び合い』の子どもの姿のすごさを語るのです。つい先だっても、私ではなくゼミ生と飲むためだけに、東京から社員が二人、上越においでになりました。なんと懐が深い会社だと思いました。

 こうなれば、得は約束できなくても、損はさせられないと思います。

 関東近隣の同志と教育同人社の人が相談して、『学び合い』の課題集をつくったらいいのではないかと話が決まりました。

 『学び合い』を学校としてやり始める人の最初の悩みは、課題をどうするかということです。もちろん、本格的に『学び合い』が分かれば、課題は融通無碍になんとでも出来ることが分かります。でも、最初の人は分かりません。それをネット上で公開したら良いのではないかと言うことを考えました。

 もし業者テストの問題と関連する課題があったらとてもありがたいと思います。それをダウンロードしてそれを課題にすれば良いのですから。そして、それによってテストの点数が上がります。

 でも、その恩沢を『学び合い』をやっている人だけしか味わえないならば、それは営利的に成り立ちません。でも、ご安心あれ。そのような課題があれば、日々のミニテストに使えるのです。また、宿題に使えます。そして、子どもにそのアドレスを教えれば、テスト前の勉強に使えるのです。それも無料で。

 でも、この手の教材が備えなければならないこと、それは4月から3月までの全てがそろっていることです。そして、小学校だったら国社算理の4教科は全部そろえるべきです。それほど儲かる話でもないのに、結果を出してくれました。

 そのような基礎的なレベルを超えた、課題も各自がアップできるシステムも出来ました。

 が、この種のシステムは本当にオープンにする前に、β版というものがあります。この文章を読んでいる方にお願いします。以下の文章を読んでちょっと試してほしいのです。そして、どうしたら良いかのアイディアを教えてください。お願いします。

 私は皆さんレベルの人だけはなく、日本中の教師と、その指導下にいる子どもを見捨てたくないと思っています。お願いします。

 http://goo.gl/aDQcn

 大きなファイルなので、ちょっと時間がかかります。

karakusa01karakusa012013/01/24 22:21明日が楽しみです。お話しできるでしょうか・・・。

jun24kawajun24kawa2013/01/24 22:23歓迎します。ようは、近づいていたければです。