西川純のメモ このページをアンテナに追加 RSSフィード

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12/07/25(水)

[]読者様 15:42 読者様 - 西川純のメモ を含むブックマーク はてなブックマーク - 読者様 - 西川純のメモ 読者様 - 西川純のメモ のブックマークコメント

 私の読者様の最年少記録者だと思います。読者様は神様です。http://goo.gl/wZugE

osugi-symphonicityosugi-symphonicity2012/07/25 13:03「ただ乗り論」に対する説明、自分もこれまで何度かしたことがあったんですが、今日のエントリを読んでよりスッキリしました。福祉に応用して説明出来るのもいいですね!

10年前に滞在した東ティモールの村で、ある1人のホームレスの人に村人たちが代わる代わる食事を与えていた光景を思い出しました。その村は約600人の共同体だったんですが、村社会が「一人も見捨てない」を共有しながら身近な人たちが適切な支援方法を判断していたんだな、と、その時のことがより説明しやすくなりました。
また、村を維持・発展させていく上で「一人も見捨てない」という戦略を取ることがとても有効だということだということを、自然と共存している人間たちは(本能的な集合知・あるいは伝統として残っていった知として)知っているのかもしれないな、と思いました。

jun24kawajun24kawa2012/07/25 15:08そのことを子どもの時から学んだ大人を社会にあふれさせればパラダイスになります。ワクワクしますね。

motoryoumotoryou2012/07/25 18:42けっきょく,「ただ乗り」させているのも,教師,ということなのでしょうか。

tomkicktomkick2012/07/25 21:13西川先生
参観者用の文書ありがとうございます。1月の公開授業に向けて着々と準備が進んでます。がんばります!

jun24kawajun24kawa2012/07/25 22:13motoryouさんへ
 はい。特に、自分が楽をしたいから学び合わせたいという人はそうなりますね。自分は当然ですが、子どもを説得するには、当人に徳だと言うことを自信を持たねば説得できません。
tomikckさんへ
 大いに期待していますよ。

karakusa01karakusa012012/07/25 22:54今回はどの日記も共感できました。僕も10月に研究授業です。参観の手引き使わせていただこうと思います。tomkickさんの1月の公開授業が気になります。

jun24kawajun24kawa2012/07/26 05:30期待しています。そして、新刊書は同志にとって武器になると思っています。活用して下さい。

tokucyotokucyo2012/07/26 08:14「自分が楽をしたいから学び合わせたい」そんなつもりはありませんが…生徒には、そんなふうに見えてるのかなぁ…と、思ってしまいました。

jun24kawajun24kawa2012/07/26 16:03そう思っていないならば、そのように見えませんよ。大丈夫。

aki1021aki10212012/07/26 20:33最後の「しかし、上記のことが教師が分かっていないと、ただ乗りを助長してしまいます。なぜなら、どれだけ努力するかの判断を教師が子ども達から奪ってしまうからです。」の部分を、もう少し具体的に教えていただけますか?

jun24kawajun24kawa2012/07/26 22:02ステップアップの第5章をお読み下さい。結局、その子を何とかしたいという自分の気持ちを何とかするためにリーダー格の子どもに求めるとき、それが起こります。その子ではなく、自分の気持ちではなく、集団全てに得であることを理解しなければならないのです。