西川純のメモ このページをアンテナに追加 RSSフィード

西川純です。新潟県上越市の上越教育大学の教育実践高度化専攻(教職大学院)で『学び合い』を研究しています。諸般の事情で、このブログのコメントは『学び合い』グループのメンバー限定です。メンバー登録は、いつでもOKです。ウエルカムです。なお、メールはメンバー以外にもオープンですので、いつでもメールください。メールのやりとりで高まりましょうね。メールアドレスは、junとiamjun.comを「@」で繋げて下さい(スパムメール対策です)。もし、送れない場合はhttp://bit.ly/sAj4IIを参照下さい。西川研究室はいつでも参観OKです。 詳細は http://www.iamjun.com/をご覧下さい。 もし『学び合い』グループに参加される場合は、 http://manabiai.g.hatena.ne.jp/をご参照ください。
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本格的にトライする人も多くいると思います。その際、人とのつながりが大事です。身近にいる人と繋がれるとありがたいですよね。『学び合い』を実践される方は、『学び合い』マップ(https://www.google.com/maps/d/edit?mid=zDInXkSSxyO4.kNDji5uDNm0Y)に、是非、登録下さい。登録は、『学び合い』マップ登録フォーム(http://form1.fc2.com/form/?id=77081b4d4f40dd2f)から出来ます。  「私なんて、人になんか教えられるレベルに行っていない」と思う方へ。だからいいんですよ。一番知っている人が、一番の教え手ではないことは『学び合い』を実践しているならば、子どもを見れば分かるでしょ。それに、教える必要はないのです。共に学び合えばいいのです。いや、愚痴を言ったり、笑ったりする、それでいいのです。  是非、一人でも多くの人がマップに登録下さい。強く、強く、お誘いします。

12/02/12(日)

[]秋田 16:08 秋田 - 西川純のメモ を含むブックマーク はてなブックマーク - 秋田 - 西川純のメモ 秋田 - 西川純のメモ のブックマークコメント

 2月18日に秋田で講演します。お誘いします。http://bit.ly/yeRYzx

[] 同志の皆さんへ 14:52  同志の皆さんへ - 西川純のメモ を含むブックマーク はてなブックマーク -  同志の皆さんへ - 西川純のメモ  同志の皆さんへ - 西川純のメモ のブックマークコメント

 一昨年の越後『学び合い』の会では、『学び合い』で学校づくりをしている子ども達とのフリートークがありました。私がふらふらしていると数人の子どもが私を取り囲んで、「西川先生は日本を変えろ、と言っているが、世界を変えろにすべきだ」と詰め寄られたのです。私はタジタジとなり「一度、それを言ってしまえば、私の出張先が世界になってしまう。それでは私の体が持たない。それは君たちに任せたよ」と言いましたが、子ども達は納得しませんでした。私は逃げました。素晴らしい子ども達です。

 同じ学校の先生方に『学び合い』を伝えられないで悶々としている人は少なくないでしょう。でも、実は、皆さんは多くの子どもに伝えているのです。そして、少なくとも2割の子どもには、かなり理論的に伝えているはずです(でなければ『学び合い』は成立しませんから)。そして、その子たちを通して、少なくない保護者に『学び合い』を伝えているのです。その人達を繋げる仕組みを誰か考えてくれないかな~っと思います。

 皆さんが「教室」レベルの志を語っているならば、彼らは同級生の間で繋がれます。皆さんが「学校」レベルの志を語っているならば、彼らは学校レベルの間で繋がれます。みなさんが「県」レベルの志を語っているならば、彼らは県レベルの間で繋がれます。そして、「国」レベルの志を語っているならば、彼らは国レベルの間で繋がれます。

 繋がった保護者は社会の中で様々な立場の方がいます。そして、子ども達もやがてその中に入ります。現在は繋がるツール(ツイッター、フェイスブック等)があるのです。それらが繋がったら、どんなことが出来るでしょうか?

 教師が多く集う集団の中で、上記を妄想できる集団がどれだけあるでしょうか?それが出来るのは我々の目指しているものが、「分かる」レベルのことを越えているからです。この強みを最大限に生かすべきです。

 ね、保護者・子どもの同志の皆さんへ。教師の同志より、柔軟にこの課題を乗り越えられるのは皆さんだと思うのです。 

karakusa01karakusa012012/02/12 23:15悶々…悶々…悶々…
”繋がる”ですね。

jun24kawajun24kawa2012/02/13 05:50ゼミ生に語ります。クラスの問題が解決できないならば、学校で考える、それでもだめなら地域で考える、それでもだめなら県で考える、それでもだめなら日本で考える。『学び合い』の場合は、より問題を大きくする方が、簡単なのです。