西川純のメモ このページをアンテナに追加 RSSフィード

西川純です。新潟県上越市の上越教育大学の教育実践高度化専攻(教職大学院)で『学び合い』を研究しています。諸般の事情で、このブログのコメントは『学び合い』グループのメンバー限定です。メンバー登録は、いつでもOKです。ウエルカムです。なお、メールはメンバー以外にもオープンですので、いつでもメールください。メールのやりとりで高まりましょうね。メールアドレスは、junとiamjun.comを「@」で繋げて下さい(スパムメール対策です)。もし、送れない場合はhttp://bit.ly/sAj4IIを参照下さい。西川研究室はいつでも参観OKです。 詳細は http://www.iamjun.com/をご覧下さい。 もし『学び合い』グループに参加される場合は、 http://manabiai.g.hatena.ne.jp/をご参照ください。
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12/01/27(金)

[]信頼 22:34 信頼 - 西川純のメモ を含むブックマーク はてなブックマーク - 信頼 - 西川純のメモ 信頼 - 西川純のメモ のブックマークコメント

 信頼を得るための方法は多様です。私にもあります(http://bit.ly/yQRpXM)。しかし、方法はどうでもいいのです。方法は一人一人違います。『学び合い』のセオリーです。一番大事なのは、信頼を得たいと思う気持ち。正確には、信頼を失うことを恐ろしく思うことです。私は、それが恐ろしいから、自分なりの方法を洗練したのです。

 でも、人は誤るもの。私も、みんなもそうです。しかし、恐ろしい失敗をしたら、それはトラウマのように残るものです。例えば、スピード違反で捕まったら、半年ぐらいは、どの曲がり角の先にもねずみ取りがあるように思えますよね。あれと同じです。私も誤ります。でも、半年以上はトラウマになり、「そうならないか・・」とびくびくしています。従って、少なくとも同種の信頼を失う行動は絶対にしません。

 でも、半年以内に何度もする人がいます。理由は簡単です。「その人」に対して信頼を失うことを恐れていないだけです。

 では半年以内に何度も同種の信頼を失う行動をする人はどうしたらいいでしょうか?二三年は信頼を獲得する行動を続けるしかないですね。もし、それ以内で信頼を失う行動をすれば、それまでの期間はリセットして振り出しに戻ります。

 小学校5年生の息子を見ていると、謝ったらそれで許されると思っているようです。ま、家族ならばそうでしょう。しかし、社会ではそうはいきません。社会では、謝ったら関係者は忘れたような顔をします。しかし、忘れません。自分を「信頼を失うと恐ろしい人」ではないと認識していると思い続けます。それを回復するには二三年は必要です。

 私はそれが恐ろしい。だから、それはしないようにしています。別に難しいことではありません。それが恐ろしければ、ごく普通にやり続けられることをしているだけのことです。

 私の言っていることは厳しいことではありません。そして、私だけが厳しいわけではありません。それなりの立場の人は、私と同様に人を見ているはずです。そして、私も、それなりの人の判断を二十代からずっと受けています。そして、社会人のそれなりの仕事をしている人はみんなそうです。

追伸 そうできない人もいます。それは集団で何とかするしかありません。一人も見捨てないためには。そのためには、信頼を失うことを恐れる集団を管理者がつくることです。

sumi-chansumi-chan2012/01/27 22:12明日の群馬セミナーは、同僚と一緒に参加できることになりました。^^
隠れマナビアンの私でも、少し陽が当たるようになってきました。
(木もれ日程度ですが。笑)

今回の講演は新作ということで、とってもとっても楽しみにしています。
西川先生の講演に関しては、リピーター率高い方かと思いますので、、ふふっ♪

jun24kawajun24kawa2012/01/27 22:36木漏れ日を夜明けにするためには、だれをターゲットにすべきか、を語りたいと思います。まってま~す。