西川純のメモ このページをアンテナに追加 RSSフィード

西川純です。新潟県上越市の上越教育大学の教育実践高度化専攻(教職大学院)で『学び合い』を研究しています。諸般の事情で、このブログのコメントは『学び合い』グループのメンバー限定です。メンバー登録は、いつでもOKです。ウエルカムです。なお、メールはメンバー以外にもオープンですので、いつでもメールください。メールのやりとりで高まりましょうね。メールアドレスは、junとiamjun.comを「@」で繋げて下さい(スパムメール対策です)。もし、送れない場合はhttp://bit.ly/sAj4IIを参照下さい。西川研究室はいつでも参観OKです。 詳細は http://www.iamjun.com/をご覧下さい。 もし『学び合い』グループに参加される場合は、 http://manabiai.g.hatena.ne.jp/をご参照ください。
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本格的にトライする人も多くいると思います。その際、人とのつながりが大事です。身近にいる人と繋がれるとありがたいですよね。『学び合い』を実践される方は、『学び合い』マップ(https://www.google.com/maps/d/edit?mid=zDInXkSSxyO4.kNDji5uDNm0Y)に、是非、登録下さい。登録は、『学び合い』マップ登録フォーム(http://form1.fc2.com/form/?id=77081b4d4f40dd2f)から出来ます。  「私なんて、人になんか教えられるレベルに行っていない」と思う方へ。だからいいんですよ。一番知っている人が、一番の教え手ではないことは『学び合い』を実践しているならば、子どもを見れば分かるでしょ。それに、教える必要はないのです。共に学び合えばいいのです。いや、愚痴を言ったり、笑ったりする、それでいいのです。  是非、一人でも多くの人がマップに登録下さい。強く、強く、お誘いします。

11/12/30(金)

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 以下では『学び合い』を前提としています。

 小学校の学級担任制は廃止し、教科担任制とします。ま、文系・理系・実技系程度ぐらいをイメージしています。現在の学級担任制は、親子をモデル化したものだと思います。しかし、教師は親にはなれません。そして、人には相性というものがあります。3人ぐらいの教師がチームになって教育する方が望ましいと思います。(ちなみに、幼稚園や保育園でも、基本的にチームでやっています。小学校の方が変なのです)

 クラスは一緒に勉強する最少単位です。しかし、『学び合い』ですので、学年をも越えた様々な組み合わせで学ぶことが出来ます。あくまでも最少の単位にすぎません。ただし、ホームルームはクラスとは異なり、異学年で構成します(例えば、中学校1年~3年が各十人程度で構成されている。小学校1年~6年が各5人程度で構成されている)。つまり、一人の子どもは多種多様な集団の中で学ぶのです。

 以上のような柔軟なクラス構成をしているので、教職員は年休を取りやすくなります。なお、産休・育休明けだが子育てが忙しい教員の場合、勤務時間は10時~2時という勤務形態もありとします。普通の連絡事項は異学年や全校『学び合い』でやれます。職員会議は二週間に一度、昼休みにやればいいと思います。

 なお、自分が担当しているクラスが3クラスである場合、それをいっぺんに教えるならば担当時間は3分の1になります。これは法規上、何ら問題ありません。校長の権限がしっかりしれば、踏み切れる校長の数は多くなります(http://bit.ly/vt5pZF)。何度も書きましたが、学校で「ゆとり」が必要なのは子どもではなく教師です。

o4dao4da2011/12/31 14:41一人も見捨てずに、最後の日まで人から必要とされる人生を送ろう」というものは素敵ですね。

とっても素敵ですね。先日植松努さんという北海道でロケットの部品を作ってナサから受注が来るようになった町工場の方の話を聞きました。ここ数年の話らしいです。

挫折をのりこえながらも、夢はかなう!いっぽでも進めていくことの意義を体感しました。先生がぐんぐん進めていることが希望になります。わくわくしますね。

jun24kawajun24kawa2012/01/01 08:04みんなでやれば、凄いことが出来る。逆に、みんなでやれなければ、首相だってやれることは限られている。