西川純のメモ このページをアンテナに追加 RSSフィード

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11/12/20(火)

[]尻に敷かれる 22:38 尻に敷かれる - 西川純のメモ を含むブックマーク はてなブックマーク - 尻に敷かれる - 西川純のメモ 尻に敷かれる - 西川純のメモ のブックマークコメント

 以下、書くことは意見の分かれることですが、あくまで私の「偏見」であることを自覚し、例外が少なくないことを理解しつつ書きます。私はゼミ生さんに、女性に尻に敷かれることを勧めます。

 私の尊敬する高校の恩師が言ったことです。その先生は色々な教え子を見てきました。その結果、「離婚する場合は、その原因は男の我が儘だ」とのことでした。少なくとも、私を振り返れば、その通りだと思います。男は短期的には滅私奉公は出来ますが、長期的には我が儘です。一方、女性は短期的には我が儘ですが、長期に的には滅私奉公だと思います。女性がそれが出来るから、長期的につきあう夫婦関係では、男は勝てないのです。

 男の学生に問います。夫婦喧嘩に妻に勝てるためには、妻がやっているようなことを自分がやるしかない。それが出来ないならば、負けを認めて尻に敷かれろ。どちらがいいか?と聞きます。みんな尻に敷かれることを選びます。女性は偉大です。ひ弱な男性は、その庇護下に置かれるしか中年・老後は無いと思います。少なくとも私は。だから、勝てるわけはない。結婚二十年弱で得た、揺るがぬ「私」の確信です。

karakusa01karakusa012011/12/21 01:56どの日記もなるほど面白納得です。
僕は、もともと男性も女性から産まれてくるので、尻に敷かれるというか…上には立てないというか…手のひらで転がされるというか…勝てないんだよ…そんな感じに思っています(笑)
>キーワードは「多様」、「おりあい」、「自ら」なんです。
最近よく思います。だから、面白いというか悩むというか…
おかげでまた元気もらいました。ありがとうございます。

jun24kawajun24kawa2011/12/21 06:26それは良かった。

moripimoripi2011/12/21 20:55私は主人を尻に敷いている自覚はまったくありませんが、私がいないとうちの家族は幸せにはなれないと自負しております(笑)。だって私がうちの家族といることが幸せなんですよね。主人のほうが「敷かれながら生き伸びる」感覚でいますね。男も女も違った部分でしたたかですね。しかしこのしたたかさが生きてくには必要なんかもしれないですね。紐をほどけばこういうことなんだと、日々平凡に暮らすことのありがたみというか、偶然というか、これが普通~に暮らすことなんでしょうね。言葉は難しいけど普段のことなんですけどね。まだまだ勉強ですね。

jun24kawajun24kawa2011/12/22 08:24あははは。家内も私を尻に敷いている自覚は無いと思います。それでいいんです。