西川純のメモ このページをアンテナに追加 RSSフィード

西川純です。新潟県上越市の上越教育大学の教育実践高度化専攻(教職大学院)で『学び合い』を研究しています。諸般の事情で、このブログのコメントは『学び合い』グループのメンバー限定です。メンバー登録は、いつでもOKです。ウエルカムです。なお、メールはメンバー以外にもオープンですので、いつでもメールください。メールのやりとりで高まりましょうね。メールアドレスは、junとiamjun.comを「@」で繋げて下さい(スパムメール対策です)。もし、送れない場合はhttp://bit.ly/sAj4IIを参照下さい。西川研究室はいつでも参観OKです。 詳細は http://www.iamjun.com/をご覧下さい。 もし『学び合い』グループに参加される場合は、 http://manabiai.g.hatena.ne.jp/をご参照ください。
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11/08/27(土)

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 同志がコメントしてくれたので、気をよくして補足です(http://bit.ly/qVHkfH)。

 評価とは見続けること、これを言い換えると、評価とは願い続けることなのです。評価は目標と一対です。願うことを与え、それが達成しているかを評価するのです。つまり、評価し続けることを維持する根本は、目標の達成を願う心です。

 しかし、教師も人の子です。目に入りやすい子どももいれば、目立たない子もいる。それがかなりの数なのです。一人も見捨てずにを達成するためには、個ではなく集団を見るしかありません。これに心揺るがないようにするには、セオリーが必要です。

dai42takadadai42takada2011/08/27 13:41「評価とは見続けること」は短いけれど深い言葉ですね。私の職場の中心となるTさんは,褒め上手だと感じています。だから職場はとてもよい雰囲気ですし,どの先生も気持ち良く働けている気がしています。N先生の「褒めなさいとアドバイスします。」というご指摘の通り,職場の中で学び合える雰囲気があるのは「Tさんが褒め上手だからかも?」と思い始めました。ただ,とても優しい人なので,厳しさが足りない気がします。そういう意味では「目標に達していない場合(人)には,褒めながらも厳しく評価をすべきなのかな」と考えています。

jun24kawajun24kawa2011/08/28 09:55『学び合い』では教師がことさら罰したりはしません。それを達成しなかった場合、失うのは自分自身であることを気づかせるのです。