西川純のメモ このページをアンテナに追加 RSSフィード

西川純です。新潟県上越市の上越教育大学の教育実践高度化専攻(教職大学院)で『学び合い』を研究しています。諸般の事情で、このブログのコメントは『学び合い』グループのメンバー限定です。メンバー登録は、いつでもOKです。ウエルカムです。なお、メールはメンバー以外にもオープンですので、いつでもメールください。メールのやりとりで高まりましょうね。メールアドレスは、junとiamjun.comを「@」で繋げて下さい(スパムメール対策です)。もし、送れない場合はhttp://bit.ly/sAj4IIを参照下さい。西川研究室はいつでも参観OKです。 詳細は http://www.iamjun.com/をご覧下さい。 もし『学び合い』グループに参加される場合は、 http://manabiai.g.hatena.ne.jp/をご参照ください。
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11/08/17(水)

[]容積 08:12 容積 - 西川純のメモ を含むブックマーク はてなブックマーク - 容積 - 西川純のメモ 容積 - 西川純のメモ のブックマークコメント

 夏休みの宿題をやっている息子が「容積ってどうやって求めるの?」と聞きました。へ?と思いつつも「縦×横×高さだよ」と教えると、「な~んだ、体積ということと同じだね」と応えました。

 考えてみれば、彼の読む教科書や通信教材は全て「体積」と表記されています。ところが息子の夏休みの問題集には「容積」と書かれていました。「あ~・・・。ユーザーチェックのない技術者のマニュアル」のような間違いをしているのだなと思いました。

maya-1maya-12011/08/17 08:24「ソーシャルスキルトレーニング」という言葉は現場では極めて受け入れやすい概念となっている気がします。これをしっかりと生かすというのは有効であると思えます。そこで「学級・学年を超えた、教科学習で行うソーシャルトレーニング」などちょっと浮かんできました。

jun24kawajun24kawa2011/08/17 18:25ありがとうございました。

h-kanzh-kanz2011/08/18 00:11西川先生がよくおっしゃっていた「超一流の研究」という言葉は、いつも頭の中をぐるぐるとめぐり、常に私にプレッシャーを与え続けています。部活動で実績を残し続け、いまだにそこから抜けられない名将としては、西川先生相手に勝てる気はしないまでも、ちゃんと試合になるようにしたいところです。
追伸:「実証的教育研究の技法」は研究者にとって名著です。そして、「なぜ理科は難しいと言われるのか?」は、教育者にとって名著です。この本は、教師にいい意味で「わきまえる」ことを示していると私は解釈しています。

jun24kawajun24kawa2011/08/18 06:36期待していますよ。厳しくね

Kyo_TokyoKyo_Tokyo2011/08/18 12:22いつも、ありがとうございます

僻地校で『学び合い』の実践が広まり、それが、その地域の都市部の学校にも広まっていくと良いですね

大都市や保守的な地域ほど、困っている先生や子どもは多いと思うのですが、そのような地域は、まずは従来型のように周りから批判を受けない実践ができる先生が増えていく必要があるのでしょうね

東北での普及について考えたいと思います

jun24kawajun24kawa2011/08/18 13:22是非。あたなた今そこにいるのも天のおぼしめしかも。