西川純のメモ このページをアンテナに追加 RSSフィード

西川純です。新潟県上越市の上越教育大学の教育実践高度化専攻(教職大学院)で『学び合い』を研究しています。諸般の事情で、このブログのコメントは『学び合い』グループのメンバー限定です。メンバー登録は、いつでもOKです。ウエルカムです。なお、メールはメンバー以外にもオープンですので、いつでもメールください。メールのやりとりで高まりましょうね。メールアドレスは、junとiamjun.comを「@」で繋げて下さい(スパムメール対策です)。もし、送れない場合はhttp://bit.ly/sAj4IIを参照下さい。西川研究室はいつでも参観OKです。 詳細は http://www.iamjun.com/をご覧下さい。 もし『学び合い』グループに参加される場合は、 http://manabiai.g.hatena.ne.jp/をご参照ください。
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11/08/07(日)

[]フォーラム 08:06 フォーラム - 西川純のメモ を含むブックマーク はてなブックマーク - フォーラム - 西川純のメモ フォーラム - 西川純のメモ のブックマークコメント

 フォーラムに参加した。楽しかった。それにしても『学び合い』の会は特徴があります。

 第一は、メンバーの多様さです。教員に限ったとしても、若手、中堅、ベテラン、管理職、これらが全部集まるような教育の会というのは私は他に知りません。さらに、学生さんや塾関係、教育に関連する企業の方、そして、教育に関係していない方の参加する会を他に知りません。残念ながら、今回の会には保護者・子どもの参加が少なかった。埼玉、群馬の会あたりだとその参加比率が30%越えることもありますから。いずれにしても、こんな会は他に知りません。

 第二は、懇親会参加率の高さです。多くの会では、主催者や旧主催者、そしてお偉いさん、が参加して、多くの会の参加者は参加しないのではないでしょうか?しかし、『学び合い』の会では懇親会参加率は高い。特にフォーラムの場合は約半分の人が参加するという効率です。これは他に例を知りません。

 いずれも健全な証拠です。

追伸 次回は関西になりました。次々回は中国地方ということになるのかな?

makiwarisanmakiwarisan2011/08/07 22:17初めて直接話を聞くことができました。一番前で聞いていたので、言葉の裏にある熱い思いが伝わって来ました。感激です。
「一人も見捨てない」今でも、心に響いています。

jun24kawajun24kawa2011/08/08 06:25ありがとうございます。安易に流れそうになる自分を、人と繋がり、自分を鼓舞して維持しています。

sumi-chansumi-chan2011/08/08 13:06ありがとうございました。
皆様のおかげで無事2日間を終えることができ、感謝しております。

会場の端の方や会場外のソファなどで、いろんな方(特に若者)と楽しそうに話し込んでいらっしゃいましたね。一体どんな宿題を出されたのやら、、笑

今年のフォーラムでは嬉しい驚きがたくさんありましたが、その中の1つに、スタッフの若い人たちがもう来年のことをかなり真剣に考えているということがありました。私などはもう全く次のことなど考えられる状態ではありませんでしたが、本当に頼もしく感じました。これからがますます楽しみです。今後ともよろしくお願いします。

jun24kawajun24kawa2011/08/08 21:31おっと~
年寄りじみたこと言って~あはははは
ご苦労様でした。
ネットワークの勝利だと思います。