西川純のメモ このページをアンテナに追加 RSSフィード

西川純です。新潟県上越市の上越教育大学の教育実践高度化専攻(教職大学院)で『学び合い』を研究しています。諸般の事情で、このブログのコメントは『学び合い』グループのメンバー限定です。メンバー登録は、いつでもOKです。ウエルカムです。なお、メールはメンバー以外にもオープンですので、いつでもメールください。メールのやりとりで高まりましょうね。メールアドレスは、junとiamjun.comを「@」で繋げて下さい(スパムメール対策です)。もし、送れない場合はhttp://bit.ly/sAj4IIを参照下さい。西川研究室はいつでも参観OKです。 詳細は http://www.iamjun.com/をご覧下さい。 もし『学び合い』グループに参加される場合は、 http://manabiai.g.hatena.ne.jp/をご参照ください。
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11/05/31(火)

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 6月11日に埼玉県本庄早稲田で『学び合い』の会が開かれます。主催者である杵淵さんからのお題は「教師の職能発達について」です。直ぐに話の組み立てが出来ます。2000年の研究である教師の職能形成の研究、2008年の中学生の授業の研究をベースにした話をするつもりです。

 どうも、研究者である私は攻撃的な面を押さえるのに苦労します。話のコアの部分を簡単に言えば、多くの教師が教師の職能と思っているものは、教員経験3年、もしく7年経験で気づけるレベルのものです。そして、それでとどまっているのがその正体です。

 しかし、そのレベルのことは、中学生に小学生相手の授業をさせれば、中学生でも気づけるレベルなのです。と、こ、ろ、が、中学生は教師経験15年レベルで気づけるレベルのことを気づけます。何故か、それは「協働」がポイントです。

 残念ながら、自分が苦労すれば良い教師になれるという、きわめて素人的な職能モデルが一般的です。でも、一人の教師の出来ることは限られています。そこで、静的なモデルではない、動的なモデルでの教師の職能を語りたいと思います。

 結局、教師の最大の教師は子どもなのです。しかし、それに立ち向かうためには、子どもと同僚と協働しかない、ということを語ります。教師も『学び合い』が必要です。

追伸 明日になったら、プレゼンをつくります。

karakusa01karakusa012011/05/31 23:45子どもが最大の教師
つくづく感じます。また、素人的職能モデルに自分が陥っていることにも反省させられました。

子どもと同僚と協働
教師も『学び合い』

ぜひお話聞きたいです。

jun24kawajun24kawa2011/06/01 10:39おいで下さい。あははは