西川純のメモ このページをアンテナに追加 RSSフィード

西川純です。新潟県上越市の上越教育大学の教育実践高度化専攻(教職大学院)で『学び合い』を研究しています。諸般の事情で、このブログのコメントは『学び合い』グループのメンバー限定です。メンバー登録は、いつでもOKです。ウエルカムです。なお、メールはメンバー以外にもオープンですので、いつでもメールください。メールのやりとりで高まりましょうね。メールアドレスは、junとiamjun.comを「@」で繋げて下さい(スパムメール対策です)。もし、送れない場合はhttp://bit.ly/sAj4IIを参照下さい。西川研究室はいつでも参観OKです。 詳細は http://www.iamjun.com/をご覧下さい。 もし『学び合い』グループに参加される場合は、 http://manabiai.g.hatena.ne.jp/をご参照ください。
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11/05/27(金)

[]ちょっとしたこと 06:41 ちょっとしたこと - 西川純のメモ を含むブックマーク はてなブックマーク - ちょっとしたこと - 西川純のメモ ちょっとしたこと - 西川純のメモ のブックマークコメント

 夜寝るとき、ふと、今日我々がしたことによって、日本のどこかの子どもの人生を変えているかもしれない、と思うことがあります。

 今の教育は、クラスの中の2割以上の子どもを見捨てていることによって成り立っている教育です。どんな名人教師もそれは同じです。それは能力とか努力の問題ではなく、構造の問題なのですから。そして、私の教師としての原体験は、そのように見捨てられ続けた子どもを教えることでした。そして、私もその子たちを見捨てざるを得なかった。それが私の原罪です。

 『学び合い』はその原罪に対する私の回答です。明らかに現状より「まし」であり、かなりの子どもを救えます。これは凄いことです。毎日、毎日、苦しめられている日本の2割の子どもを救えます。そして、全ての子どもに生涯をともに出来る仲間を与えることが出来る。これは本当に凄いことです。

 『学び合い』は広がっています。しかし、まだまだです。でも、毎日毎日、進んでいます。そして、その動きに私やゼミ生も関わっています。我々がやっていること、それはそれほど凄いことではありません。関わっている人に、語ること。また、関わるきっかけを発信すること。でもそれが日本を動かしています。

 私はちょっとしたことが大きな動きになることを何度も経験しています。ちょっとしたことを誠実に毎日続けることの凄さを知っています。だから、日本を帰られると信じています。だから、私に関わる人にそれを求めます。

 最近も、ゼミ生がごく普通だと思っていること、そしてごく普通にやっていることが、形になっていることを感じます。誇りに思います。このことを何度も語らねば、と思います。ゼミ生が日本のどこかの子どもを地獄の苦しみから解放している。それがたった一人であっても貴いことです。そして、それは一人ではなく、かなりの人数なのですから。

 それが今、日本中の同志がやっている、これは本当に本当に凄いことだと思います。

Kyo_TokyoKyo_Tokyo2011/05/27 17:39いつも、ありがとうございます

本日、算数で2年、5年、6年合同の『学び合い』を行うことができました。60名の児童が、それぞれに相手を見つけて楽しそうに学び合っていました

また、時間をずらして、その後、1年、2年、5年の『学び合い』も実施しましたが、前半戦で活躍できなかった2年生の活躍が嬉しかったです。
 各担任と教務主任の先生が見守る中での授業でしたが、授業のおわりに先生方や子どもたちに、いずれ全校での『学び合い』、他校との『学び合い』、他県との『学び合い』にも参加してほしいと呼びかけました。
 被災地からの転校生にも授業後、感想を聞いてみましたが、楽しかったと言ってくれました
 管理職の先生も応援も、興味を持ってくれていますし、今後は、学活、朝自習、夏期講習などの時間を利用して、積極的に異学年の『学び合い』に取り組んでいきます。

さて、長くなりましたが、費用をお支払いたしますので、『学び合い』の手引書、短縮版を頂くことはできませんでしょうか?

派遣先の先生方は、総勢10名なので、先生方に『学び合い』の手引き書を読んで頂きたいなと考えています

また、スタートブックも合わせてお配りします

それでは、お手数ですが、製本した手引書を頂けるようでしたら、ご連絡頂けると幸いです

今後とも、よろしくお願いいたします

jun24kawajun24kawa2011/05/27 18:12お送りしますよ。ただ、今の短縮版はかなり古いバージョンであることをご理解下さい。送り先、メールで教えて下さい。